▼ 五嶋紐
ようやく、念願の帯締めを買いました。
やっぱり締めづらい帯締めは危険。
動いているうちに、ズルズルという不穏な音が…;
一日キモノで過ごしたら、お太鼓崩壊は必至。
「初心者ほど帯締めは良いものを買うこと」
という着付け教室の先生のお言葉に従い、
お太鼓も完全にマスターしたといいがたい
ヘタレ初心者の分際で
「無形文化財」として有名な五嶋紐の品を購入しました…

スモーキーな紫色の美しい組紐。
紐に通された丸いコロンコロンしたものは苧環。
全部で五個。
これをあちこち移動させて、雰囲気を変えるのです。
(そんな高等手段、センス皆無の私にできるのか?!)
船場センタービルで購入しましたので
定価よりはるかにお安く買うことが出来ました♪
コレを使えば、私のお太鼓君も安定してくれるハズ。
さぁ、お稽古頑張ろう!
やっぱり締めづらい帯締めは危険。
動いているうちに、ズルズルという不穏な音が…;
一日キモノで過ごしたら、お太鼓崩壊は必至。
「初心者ほど帯締めは良いものを買うこと」
という着付け教室の先生のお言葉に従い、
お太鼓も完全にマスターしたといいがたい
ヘタレ初心者の分際で
「無形文化財」として有名な五嶋紐の品を購入しました…

スモーキーな紫色の美しい組紐。
紐に通された丸いコロンコロンしたものは苧環。
全部で五個。
これをあちこち移動させて、雰囲気を変えるのです。
(そんな高等手段、センス皆無の私にできるのか?!)
船場センタービルで購入しましたので
定価よりはるかにお安く買うことが出来ました♪
コレを使えば、私のお太鼓君も安定してくれるハズ。
さぁ、お稽古頑張ろう!
▼ ひきこもり襦袢。
10月からは袷の季節。
ポリの襦袢の半衿は付けたけれど
昼間なんかまだちょっと暑かったりするので
単用の木綿の襦袢もまだ洗わず置いています。
数日前、ちょっと袷のキモノを着てみたのですが
どうも様子がおかしい。
何回やり直しても、襟元がきまらない。
着付けた瞬間はちゃんとなってるけど
帯を巻いている間に襦袢の衿が沈んでいく。
というか、着物の衿が前中央に向けて動いたみたいで
襟開きのV字が狭まっています。
しかも左右のバランスも悪い。
単の着物を着てたときは、こんなこと無かったのに。
犯人は「コーリンベルト」。
ちょっと長さが足りなかったみたい。
着物が厚くなった分、ベルトも調整しないといけないようです。
確かにベルトを付けた時に若干引っ張られる感じはしてたなぁ。
私の場合、腰紐をしてから、胸紐の変わりにベルトを付け
その後さらに伊達締めをするので、
ベルトってそんなにきつくなくても良いんですよね。
着付けに不慣れなので、ついきつめにしがち。
説明書に書いている長さよりも
ちょっと長いくらいでも良かったようです。
着物に合わせてベルトの長さを調節する、というのも
衣替えの必須事項なのですねー。
ポリの襦袢の半衿は付けたけれど
昼間なんかまだちょっと暑かったりするので
単用の木綿の襦袢もまだ洗わず置いています。
数日前、ちょっと袷のキモノを着てみたのですが
どうも様子がおかしい。
何回やり直しても、襟元がきまらない。
着付けた瞬間はちゃんとなってるけど
帯を巻いている間に襦袢の衿が沈んでいく。
というか、着物の衿が前中央に向けて動いたみたいで
襟開きのV字が狭まっています。
しかも左右のバランスも悪い。
単の着物を着てたときは、こんなこと無かったのに。
犯人は「コーリンベルト」。
ちょっと長さが足りなかったみたい。
着物が厚くなった分、ベルトも調整しないといけないようです。
確かにベルトを付けた時に若干引っ張られる感じはしてたなぁ。
私の場合、腰紐をしてから、胸紐の変わりにベルトを付け
その後さらに伊達締めをするので、
ベルトってそんなにきつくなくても良いんですよね。
着付けに不慣れなので、ついきつめにしがち。
説明書に書いている長さよりも
ちょっと長いくらいでも良かったようです。
着物に合わせてベルトの長さを調節する、というのも
衣替えの必須事項なのですねー。
「新しいものは一切買い足さないように!」
着物や帯を譲り受けた際、
オカン師匠から言い渡された一言。
キモノ地獄とは一度取り付かれたら、
どんどんお金をつぎ込んでしまう
恐ろしいものであるらしい。
「何か一つ買ってしまうと次々欲しくなるんやから。」
うん、それは分かる。
分かるけど、買いたーい!
着物は色々な種類があるけれど、
名古屋帯はどういうわけだか全部赤系。
他の色のも欲しいなぁ…
そして何より欲しいのが帯締め&帯揚げ。
着付け教室の他の生徒さんの持ち物を拝見しても思うのだが
母親世代(現在の50〜60代)のお古って
何でそろいも揃って「総絞りの帯揚げ」なのかしら?
今はデパートの呉服コーナーや雑誌を見ても
絞りの帯揚げって礼装(特に振袖)用くらい。
一部分だけ柄として絞ってあるのは見かけるけれど
全体的にすべすべした布地のものがほとんど。
しかもオカン仕様のは若い頃に使ったものだからか
色調も鮮やかなピンクやオレンジ。
この年になるとちょっと恥ずかしい〜。
帯締めも金糸の入った妙に固い平たいもの。
しなやかさに欠けるので、
しめにくいし、結び目がぼこっと浮く。
着物や上着類は洗い張りに出したりしてリフレッシュできるけど
帯周りはそうもいかないみたい。
そのせいか、どことなく漂うクタビレ感。
スッキリ着こなしたくても、
クリアなピンクの絞り生地が昭和ノスタルジーを演出。
悪戦苦闘した結びづらい帯締めが
「これ、お古なんです」とアピール…
帯周りのコーディネイトを相談したのが運のつき。
「これ、新品やねん♪」
ともらったのが、これまたガチガチの絞りの帯揚げと
針金が入ってるの?と聞きたくなるくらい固い帯締め。
もちろん、帯揚げは鮮やかなパステルピンク。
赤い帯にこんなん↓↓したら、そこだけ七五三やん…

「これでもう、買い足すもんはあらへんね!」
お母さん、ごめんなさい。
私内緒で帯揚げ&帯締め買いに行きます…
着物や帯を譲り受けた際、
オカン師匠から言い渡された一言。
キモノ地獄とは一度取り付かれたら、
どんどんお金をつぎ込んでしまう
恐ろしいものであるらしい。
「何か一つ買ってしまうと次々欲しくなるんやから。」
うん、それは分かる。
分かるけど、買いたーい!
着物は色々な種類があるけれど、
名古屋帯はどういうわけだか全部赤系。
他の色のも欲しいなぁ…
そして何より欲しいのが帯締め&帯揚げ。
着付け教室の他の生徒さんの持ち物を拝見しても思うのだが
母親世代(現在の50〜60代)のお古って
何でそろいも揃って「総絞りの帯揚げ」なのかしら?
今はデパートの呉服コーナーや雑誌を見ても
絞りの帯揚げって礼装(特に振袖)用くらい。
一部分だけ柄として絞ってあるのは見かけるけれど
全体的にすべすべした布地のものがほとんど。
しかもオカン仕様のは若い頃に使ったものだからか
色調も鮮やかなピンクやオレンジ。
この年になるとちょっと恥ずかしい〜。
帯締めも金糸の入った妙に固い平たいもの。
しなやかさに欠けるので、
しめにくいし、結び目がぼこっと浮く。
着物や上着類は洗い張りに出したりしてリフレッシュできるけど
帯周りはそうもいかないみたい。
そのせいか、どことなく漂うクタビレ感。
スッキリ着こなしたくても、
クリアなピンクの絞り生地が昭和ノスタルジーを演出。
悪戦苦闘した結びづらい帯締めが
「これ、お古なんです」とアピール…
帯周りのコーディネイトを相談したのが運のつき。
「これ、新品やねん♪」
ともらったのが、これまたガチガチの絞りの帯揚げと
針金が入ってるの?と聞きたくなるくらい固い帯締め。
もちろん、帯揚げは鮮やかなパステルピンク。
赤い帯にこんなん↓↓したら、そこだけ七五三やん…

「これでもう、買い足すもんはあらへんね!」
お母さん、ごめんなさい。
私内緒で帯揚げ&帯締め買いに行きます…
▼ 秘密兵器
お太鼓のレッスンがはじまったものの、
なかなかうまく結べません。
仮紐を外した瞬間にズルズルと音を立てて
崩壊するお太鼓(くたびれた舞妓さん状態)。
強く締めすぎて帯揚げがうまく入らない前帯。
(絞りの帯揚げってこともありますが)
何とか仕上げてもちょっと体を動かすと
背中部分がぷかぷか…
「帯枕が悪いわ〜」
との先生のお言葉。
帯枕の表面はポリエステルの布で覆われているので
つるつる滑ってうまく留まってくれない。
それに紐(最初から取付けてあるもの)が細いため
うまく結べず、不安定になるのだとか。
そういえば、帯枕の紐に手間取って
背中のへんがずれたりしたなぁ…
(仮紐の結びかたにも問題があったのだが)
「ガーゼでくるむと良いよ」
とアドバイスを受け、早速実行。
とは言っても、何cmくらい切ったらいいのか?
(そこらへんちゃんと聞いて来いよ、自分)
ネットで色々調べてみたら、耳寄りな情報が!
着物のよろず情報処として有名なサイト、「KIMONO真楽」。
こちらに掲載されていた帯枕が超すぐれもの。
枕部分を単にガーゼでくるむのではなく、
ガーゼをバイアスの袋状に縫い、
その中に枕を入れるのです。
袋を縫うのが面倒でしたが、
さすがバイアス、よく締まります。
まるで張り付いたかのようなフィット感。
(詳細はこちら→「帯枕のガーゼ」
実家のオカン師匠にも教えたところ、
聞いただけで感激してました。
「早速作る!」
とのことですが、
たぶん私の袋より数倍美しいものを縫い上げることでしょう。
※面倒くさかったら、広げたガーゼの中央に
斜めに帯枕を置いて包む、という技もあるようです。
なかなかうまく結べません。
仮紐を外した瞬間にズルズルと音を立てて
崩壊するお太鼓(くたびれた舞妓さん状態)。
強く締めすぎて帯揚げがうまく入らない前帯。
(絞りの帯揚げってこともありますが)
何とか仕上げてもちょっと体を動かすと
背中部分がぷかぷか…
「帯枕が悪いわ〜」
との先生のお言葉。
帯枕の表面はポリエステルの布で覆われているので
つるつる滑ってうまく留まってくれない。
それに紐(最初から取付けてあるもの)が細いため
うまく結べず、不安定になるのだとか。
そういえば、帯枕の紐に手間取って
背中のへんがずれたりしたなぁ…
(仮紐の結びかたにも問題があったのだが)
「ガーゼでくるむと良いよ」
とアドバイスを受け、早速実行。
とは言っても、何cmくらい切ったらいいのか?
(そこらへんちゃんと聞いて来いよ、自分)
ネットで色々調べてみたら、耳寄りな情報が!
着物のよろず情報処として有名なサイト、「KIMONO真楽」。
こちらに掲載されていた帯枕が超すぐれもの。
枕部分を単にガーゼでくるむのではなく、
ガーゼをバイアスの袋状に縫い、
その中に枕を入れるのです。
袋を縫うのが面倒でしたが、
さすがバイアス、よく締まります。
まるで張り付いたかのようなフィット感。
(詳細はこちら→「帯枕のガーゼ」
実家のオカン師匠にも教えたところ、
聞いただけで感激してました。
「早速作る!」
とのことですが、
たぶん私の袋より数倍美しいものを縫い上げることでしょう。
※面倒くさかったら、広げたガーゼの中央に
斜めに帯枕を置いて包む、という技もあるようです。
▼ 物入り。
着付けを習ったり、
雑誌を見たりすると、新しい着物や帯が欲しくなります。
が、実家には母や祖母の着物が箪笥にどっさり。
「新しいのん買うんやったら、これ着てよ!」
という母の言い分もよーく分かる。
母の箪笥の中身を確認してから、
新しいものを買おう!と連休を利用して実家に帰省。
…思った以上にたくさんある。
しかも、体型だけでなく趣味や好みまで遺伝しているのか
ジャストサイズかつ自分好みの着物ばかり。
でも残念なことにやはり古いものなので
表地はきれいでも、胴裏の変色が進んでいます。
これを放っておくのはまずいので、
ぼちぼちお直ししていかないと…
まちまちな袖丈(一尺三寸あり、一尺五寸あり)も
どうしたものか。
それに、帯揚げ・帯締めは新調の必要があるので
小物類も買わなければ。
帯だの着物だの買ってる場合じゃなーい!
でもやっぱり帯は新しいのが欲しいなぁ。
お太鼓結びをマスターしたら、
ご褒美(何の??)に一本新調しようかな?
雑誌を見たりすると、新しい着物や帯が欲しくなります。
が、実家には母や祖母の着物が箪笥にどっさり。
「新しいのん買うんやったら、これ着てよ!」
という母の言い分もよーく分かる。
母の箪笥の中身を確認してから、
新しいものを買おう!と連休を利用して実家に帰省。
…思った以上にたくさんある。
しかも、体型だけでなく趣味や好みまで遺伝しているのか
ジャストサイズかつ自分好みの着物ばかり。
でも残念なことにやはり古いものなので
表地はきれいでも、胴裏の変色が進んでいます。
これを放っておくのはまずいので、
ぼちぼちお直ししていかないと…
まちまちな袖丈(一尺三寸あり、一尺五寸あり)も
どうしたものか。
それに、帯揚げ・帯締めは新調の必要があるので
小物類も買わなければ。
帯だの着物だの買ってる場合じゃなーい!
でもやっぱり帯は新しいのが欲しいなぁ。
お太鼓結びをマスターしたら、
ご褒美(何の??)に一本新調しようかな?

