200610

200610 に関する記事です。

餅茶

実はあまり黒茶=プーアル茶って得意ではない。
独特の匂いがまず苦手だし、
飲んだ後、ちょっとお腹が痛くなったり。
プーアル茶を飲む際の注意事項として
「削胃」という言葉を教えてもらったけれど
本当にその通り。
食事の時に飲む分には良いのだけれど、
軽いお茶請け程度だと
私の弱い胃は太刀打ちできないみたい。

プーアル茶の匂い、といっても
本当に上質なもの、例えば陳年生茶なんかだと
カビ臭くもなく、
少しくせのあるほうじ茶みたいな感じ。

でも、基本的に自宅で味わいたいとは思わないので
あまり買ったことがない。
買ったとしても散茶を少しとか、
小沱茶を数個とか。

先日、初めて大きな餅茶に触れる機会があった。
中国語と面白い図柄が描かれた可愛い包装紙。
その中には、丸い円盤型のお茶の固まりが。

餅茶のくずし方(というか散茶の作り方?)を
教わり、おそるおそるナイフを入れてみる。
木の葉の形を模した可愛いプーアル茶専用の刃物。

年数の経っているお茶は
茶葉と茶葉が一体化してしまっているので
ほぐすのは大変らしい。
確かに以前見たことのある骨董品みたいなお茶は
お茶というより、何か木材のチップみたいだった。

餅茶の外周部分から熟成が進むので
外側からそっとナイフを入れる。
よーく見ると、薄い層が重なった形状をしているので
その層の隙間を探す。
今回はわりと若いお茶だったので
刃を入れ易そうな場所はわりと簡単に見つかった。
茶葉に傷をつけてはいけないし
力を入れすぎるとメリメリっと割れそうだし
結構緊張する作業。
でも、茶葉をはがし取る時の感触は
ひやひやしつつも気持ちの良いものだった。


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神戸にある、中華銘菓・飲茶のお店「天一製菓」。

美味しい月餅をを作っているお店。
他にも豚まんや中華バーガー、小籠包や鳳梨酥なども
売っています。
基本的に日持ちがする商品が多く、
欲張ってどっさり買い込んでしまいました。
(お土産分もあるけどね)
その結果、お菓子とは思えない総重量に…

今日、10月6日は中秋の名月。
美味しい月餅と香り高いお茶で秋の夜長を過ごす予定です。

おすすめは、季節限定の「玉子入りハスの実月餅(蓮蓉月餅)」。
ほんわかした蓮の実の餡と塩玉子の取り合わせが絶妙♪

「天一製菓」
住所:神戸市灘区新在家北町2−4−22
電話:078−821−5243
休日:月曜日
営業:9:00〜19:00

※阪神新在家駅下車すぐ。高架下にあります。
※人気店らしく、時間帯によっては売り切れてたりします。
 電話などで事前予約したほうが良いかも。
※基本的に持ち帰り専用みたいです。
※中国茶の茶葉や茶器も少し取り扱っています。

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0609 somusi


韓国茶のカフェ。

烏丸三条にある堂々たる和風建築の1階に
「素夢子 古茶屋」はあります。
派手な看板は無いので、ちょっと分かりづらいです。
柿渋染めの麻ののれんが目印。

暖簾をくぐると、古びた木のドア。
どうやって開けようかと思っていると、何とこれが自動ドア!
店内はとりたてて広くありませんが、
座卓になっているのと客席間が広く取られているので
ゆったりとした印象。
照明も抑え気味で落ち着いた雰囲気です。
周囲の土壁に音が吸われてしまうのか
それなりに人がいるのに、静か。

メニューは体に良さそうな漢方茶が中心。
(ランチタイムにはフードメニューもあるそうです)
ほっこりした土の温かさを感じる
大きな器に入れて供されます。
本日、私が頼んだのは「五味茶」。
鮮やかな紅色のお茶は、少し渋みのある甘酸っぱい味。
呼吸器に良いというこのお茶、
これからの季節にぴったりですね。

こんなお店が大阪にあったらなぁ。
毎週通ってしまうかも。。。♪

素夢子 古茶屋
住所:京都市中京区烏丸三条西入
    文椿ビルの隣。土塀が目印。

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0609 joyusha


奈良市のならまちにある中国茶のお店。

石畳の細い路地の奥の古い民家。
小さな坪庭の見えるお部屋で中国茶をいただきます。
あまり大きなお店ではありませんが
それだけにとても和やかな雰囲気。
飾られている茶器や絵画も素敵です。

茶器:工夫式(竹茶盤使用)
お湯:テーブルに煮水器あり(追加OK)
厠所:男女兼用が一箇所(洋式)

叙友舎
住所:奈良市川之上突抜北方町18番7号
営業:木・金・土・日曜日(HPでご確認を)

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