阿倍野Hoopにある「ハス・オリエンタルキッチン」に
行って来ました。
このお店は神戸旧居留地にあるカフェ、
「HASU(ハス・オリエンタルティーサロン)」の姉妹店。
いずれもアジア風のカフェですが、
どちらかというと神戸は中国風、阿倍野はベトナムを意識した感じ。
生春巻きなどベトナム風のメニューが中心です。
神戸のお店でも人気がある中国茶ベースのブレンド茶は
阿倍野店にももちろんあります。
お酒が飲めない私は、お料理を食べながらお茶を飲みましたが
ハーブやフルーツがミックスされているので
多少脂っこいものを食べても、口中がすっきりします。
小さくて可愛いベトナムの茶器で供されるので
見た目も楽しいです。
何もブレンドされていない中国茶も数種類ありましたが
お店の雰囲気などからして、あまり期待できないかも。
純粋に中国茶の味や香りを楽しみたいなら、
やはり茶藝館でいただくのがベストだと思います。
「HASU」ORIENTAL KITCHEN
住所:大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-30 阿倍野Hoop地下1階
参考:「HASU ORIENTAL KITCHEN」
行って来ました。
このお店は神戸旧居留地にあるカフェ、
「HASU(ハス・オリエンタルティーサロン)」の姉妹店。
いずれもアジア風のカフェですが、
どちらかというと神戸は中国風、阿倍野はベトナムを意識した感じ。
生春巻きなどベトナム風のメニューが中心です。
神戸のお店でも人気がある中国茶ベースのブレンド茶は
阿倍野店にももちろんあります。
お酒が飲めない私は、お料理を食べながらお茶を飲みましたが
ハーブやフルーツがミックスされているので
多少脂っこいものを食べても、口中がすっきりします。
小さくて可愛いベトナムの茶器で供されるので
見た目も楽しいです。
何もブレンドされていない中国茶も数種類ありましたが
お店の雰囲気などからして、あまり期待できないかも。
純粋に中国茶の味や香りを楽しみたいなら、
やはり茶藝館でいただくのがベストだと思います。
「HASU」ORIENTAL KITCHEN
住所:大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-30 阿倍野Hoop地下1階
参考:「HASU ORIENTAL KITCHEN」

中国茶を飲んでいると、恋しくなるドライフルーツ。
私は特に青茶を飲むと無性に
マンゴーやパイナップルなど南国の果実を食べたくなります。
青茶の主生産地の一つ台湾が南国だからでしょうか?
最近、気に入っているのが
この「ファイバー・パイナップル」。
その名の通り、
繊維質豊富なスティック状のドライ・パイナップル。
その食感から、
我が家では「がしがし」と呼んでいます。
ゴボウなみに繊維がしっかりしてるので
歯や顎が弱い人は、やめたほうが良さそう。
販売者側は、お茶請けというより
ワインに合う乾熟果実として、
お料理に使うことを推奨してる様子。
私は、そのまま「がしがし」食べてますけどねっ♪
詳細はこちら→「龍屋物産株式会社 FIBER PINEAPPLE」
▼ Saji

西長堀にあるギャラリー。
素敵な器の展示があると聞き、早速出かけました。
今日の展示は「白く染まるうつわ展」。
その名の通り、白一色の器が並んでいました。
白といっても、色合いは様々。
器の大きさや形によっても、印象は変わります。
中国茶を入れる時に使いたい鉢やピッチャーもあり
大いに悩みましたが
「片付けられへんくせに、何故買うかっ」
と怒る同居人の顔が浮かび、
お財布さんも良い顔をしなかったので
残念ながら断念。
また来月のお稽古の時にでも、のぞいてみようと思います。
次はどんな展示になっているかな。
楽しみです。
「Saji」
住所:大阪市西区南堀江4−10−5 石村ビル2−E
電話:06−6541−2008
定休:火曜日、水曜日
営業:12:00〜19:00
▼ 大阪美術倶楽部
以前、中国茶教室が開催されていた「大阪美術倶楽部」。
北浜にあるこの建物は、旧鴻池家の邸宅という由緒ある建物。
といっても、外側は普通のビルや駐車場になってしまっていて
その隙間から
「古い家みたいなんが見える〜?」状態。
お屋敷の残骸みたいな状態でも
素敵な庭があり、立派な座敷があり
古美術・着物の展示販売やお茶会などに利用されていた。
中国茶教室が開かれていたのは、2Fの和室。
聚楽第だったか大阪城だったかから
移築されたという立派な欄間のある部屋で、
授業を受けていた。
1Fの庭に面した大きな座敷は一度
中国茶会が開かれた際に見たことがある。
(黄安希先生の著書にも、
この建物の写真はたくさん載っています)
天井が高く堂々とした本当に立派な座敷だった。
この素敵な建物が今月末で取り壊されるらしい。
登録文化財でも何でもないし(たぶん)、
一団体の持ち物だからしょうがないが、何とも残念。
オフィス街の真ん中(北浜)だし、
壊してビルにでもするのかな?
あの素晴らしい庭や室内の建具はどうなるんだろう。
どこかに移築されるのなら良いけれど。。。
「大阪美術倶楽部」
※今月中旬、無茶空茶主催で最後の茶会が開かれるみたいです。
時間帯が会わず、いけないのが本当に残念。
北浜にあるこの建物は、旧鴻池家の邸宅という由緒ある建物。
といっても、外側は普通のビルや駐車場になってしまっていて
その隙間から
「古い家みたいなんが見える〜?」状態。
お屋敷の残骸みたいな状態でも
素敵な庭があり、立派な座敷があり
古美術・着物の展示販売やお茶会などに利用されていた。
中国茶教室が開かれていたのは、2Fの和室。
聚楽第だったか大阪城だったかから
移築されたという立派な欄間のある部屋で、
授業を受けていた。
1Fの庭に面した大きな座敷は一度
中国茶会が開かれた際に見たことがある。
(黄安希先生の著書にも、
この建物の写真はたくさん載っています)
天井が高く堂々とした本当に立派な座敷だった。
この素敵な建物が今月末で取り壊されるらしい。
登録文化財でも何でもないし(たぶん)、
一団体の持ち物だからしょうがないが、何とも残念。
オフィス街の真ん中(北浜)だし、
壊してビルにでもするのかな?
あの素晴らしい庭や室内の建具はどうなるんだろう。
どこかに移築されるのなら良いけれど。。。
「大阪美術倶楽部」
※今月中旬、無茶空茶主催で最後の茶会が開かれるみたいです。
時間帯が会わず、いけないのが本当に残念。

ダージリンの新茶を購入しました。
勿論、オータムナル!
どちらかというと、
セカンド・フラッシュの力強い香りの方が好みなのですが
やっぱり「新茶」と聞くとわくわくします。
オータムナルの落ち着いた味わいも捨て難いし。
セカンド・フラッシュを買いに行った時は
堂島ムジカの店頭には、
「GOPALDHARA茶園」と
「MARYBONG茶園(←スペル自信無い)」の二種類がありましたが
今回のオータムナルは
「GOPALDHARA茶園」のみ。
で、今は新茶キャンペーンとのことで、
ダージリン・オータムナル等対象商品を購入すると
店主・堀江さんの著書『紅茶で遊ぶ観る考える』(南船北馬舎)が
もれなくプレゼント。
この日はたまたま、売り場に堀江さんがいらっしゃったので
サインをしていただくことに。
オータムナル発売に伴い、
ファースト・フラッシュ、セカンド・フラッシュは
20%オフとのこと。
今、紅茶がたくさんあるので、もう少し減ってきたら
このセール品(勿論セカンド♪)も買おうかな…
購入場所:「MUSICA TEA」(ムジカ・ティー)
購入価格:2100円(100g)

