なんばマルイにあるカフェ。
現代の茶の間をイメージしたというお店です。
椅子席のほかに、靴を脱いでくつろげるスペースもあり。
そこを目当てに出かけたのですが
残念ながら、通されたのは椅子席。
こちらは「茉莉龍珠」

ご存知、茶葉に茉莉花の香りを吸着させた工芸茶。
真珠のような小さなクルクルと丸い形が愛らしいお茶です。
が、テーブルに届いたときは葉が開いていました。
茶葉がほどけるところを鑑賞するのも値段のうちだと思うので
ちょっと損した気分。
茶漉しが窮屈そう...

そして、こっちは「ライチ茶」。
いわゆる茘枝紅茶。
果物のライチの香りを付けた中国紅茶です。
フルリーフじゃなくて、ティーバッグ。
(写真ボケボケで分かりにくいですね…)
なのに茶漉し付き。
香りも味もあまーいお茶でした。
中国紅茶は大好きですが、
茘枝紅茶を飲むのは初めて。
さし湯の説明が無かったのですが、
してくれるのかどうかは???
(頼みづらい雰囲気で声かけてないです。。。)
マルイという立地のせいもあり、周囲は若者ばかり。
BGMの音量も大きいし、ちょっと落ち着きませんでした。
くつろぎスペース(茶の間コーナー?)は
すごーくのんびりできるらしく、
お客さんは、全体的にゆるーい雰囲気。
膝枕で寝る人、お化粧直しをする人。
いくらなんでもだらけすぎちゃうん??
フロアよりも一段上の場所にあるから、
店内の人からも、外からも結構見られてるのに。
なーんて思ってしまうオバちゃんだから、
茶の間コーナーに通してもらえなかったのかしら。
「和カフェyusoshi chano−ma」
住所:大阪市中央区難波3−8−9 なんばマルイ7F
現代の茶の間をイメージしたというお店です。
椅子席のほかに、靴を脱いでくつろげるスペースもあり。
そこを目当てに出かけたのですが
残念ながら、通されたのは椅子席。
こちらは「茉莉龍珠」

ご存知、茶葉に茉莉花の香りを吸着させた工芸茶。
真珠のような小さなクルクルと丸い形が愛らしいお茶です。
が、テーブルに届いたときは葉が開いていました。
茶葉がほどけるところを鑑賞するのも値段のうちだと思うので
ちょっと損した気分。
茶漉しが窮屈そう...

そして、こっちは「ライチ茶」。
いわゆる茘枝紅茶。
果物のライチの香りを付けた中国紅茶です。
フルリーフじゃなくて、ティーバッグ。
(写真ボケボケで分かりにくいですね…)
なのに茶漉し付き。
香りも味もあまーいお茶でした。
中国紅茶は大好きですが、
茘枝紅茶を飲むのは初めて。
さし湯の説明が無かったのですが、
してくれるのかどうかは???
(頼みづらい雰囲気で声かけてないです。。。)
マルイという立地のせいもあり、周囲は若者ばかり。
BGMの音量も大きいし、ちょっと落ち着きませんでした。
くつろぎスペース(茶の間コーナー?)は
すごーくのんびりできるらしく、
お客さんは、全体的にゆるーい雰囲気。
膝枕で寝る人、お化粧直しをする人。
いくらなんでもだらけすぎちゃうん??
フロアよりも一段上の場所にあるから、
店内の人からも、外からも結構見られてるのに。
なーんて思ってしまうオバちゃんだから、
茶の間コーナーに通してもらえなかったのかしら。
「和カフェyusoshi chano−ma」
住所:大阪市中央区難波3−8−9 なんばマルイ7F
▼ 南翔饅頭店
上海に本店がある有名な小籠包のお店。
10年ほど前に豫園で食べた記憶があるが
よる年波か、ほとんど覚えていない。
美味しかったなー、と思ったことは覚えているのだが。
そんな南翔饅頭店が昨年梅田に出店したと知り
小籠包とお茶を楽しみに行ってまいりました!
メニューの中心は勿論、看板商品である小籠包。
豚肉だの海鮮だの蟹だの色々なバリエーションがある。
それから各種点心と中華料理少々。
ご飯ものが炒飯だけ、というのは寂しいなぁ。
デザートはマンゴープリン&杏仁豆腐の二種のみ。
お茶の種類が豊富なのは、さすが上海本店だけのことはある。
まずは、飲み物。
これは花茶(工芸茶)。

正式名称は忘れたが、百合の花を中心に仕込み
金木犀の香りをつけたもの。桂花緑茶とか言ってたかな。
数年前、大阪美術倶楽部にて行われたお茶会で
黄安希先生が淹れておられたお茶と似ている。
緑茶の花が開き始めると、気泡と一緒に金木犀が
ぷくぷくと水面に上るロマンティックなお茶。
そして、お茶の花の中心に赤い百合が現れる。
お茶の姿と味の変化を楽しむ優雅なお茶だが
ゆったり楽しむには、店内は賑やかすぎるかも。
もう一種類は鉄観音を注文。
工芸茶はガラスピッチャーだが
他の中国茶はガラスの急須(ハリオの茶茶急須)で登場。
お茶の種類が多いのは結構なのだが、淹れ方がちょっと。
食事中にざぶざぶ飲むお茶なので、大きいポットは良いのだが
茶漉しがどうもなぁ。。。
お茶の葉は、やはりお湯の中でのびのびさせてあげないと
本来の力(味とか香りとか水色とか)が出ないと思うのだ。
それに何だか茶葉の量も少なめだし。
かすかに味と香りのする茶色い(もしくは黄色い)
液体みたいになっている。
まぁ、あんまりお茶にこだわるお客さんは少ないと思うので
今のままでも問題ないのかもしれないが、
中国茶好きとしては、
「中国茶ってそんなに美味しいものじゃないわね」
って思われるのが悲しい。
お茶をすすりながら待つことしばし。
頼んだお料理が登場。

小籠包が来た時に
「お熱くなっておりますので、ご注意ください」
("お"熱くって、何で小籠包に敬語使うんやろ?)
と言われたが、私に言わせれば
蟹ミソ入りの揚げ春巻きのほうが数倍危険。
調理温度がはるかに高いため、
とろとろ熱々の蟹ミソの襲撃で口腔内を火傷。
そこにパリパリの春巻きの皮が駄目押し。
とても美味しいけれど、危ない食べ物。
他のお料理もなかなか美味しく、食に関しては満足♪
難を言えば、炒飯より先に杏仁豆腐が届いたこと。
おかげで常温のデザートを食べることに。
杏仁豆腐、美味しかったので非常に残念である。
「南翔饅頭店」梅田店
住所:大阪市北区堂山町4−12 白馬車ビルPart.1 1F
(泉の広場上がってすぐ)
電話:06−6364−1740
参考:クーポン見つけました→「ぐるなび」
10年ほど前に豫園で食べた記憶があるが
よる年波か、ほとんど覚えていない。
美味しかったなー、と思ったことは覚えているのだが。
そんな南翔饅頭店が昨年梅田に出店したと知り
小籠包とお茶を楽しみに行ってまいりました!
メニューの中心は勿論、看板商品である小籠包。
豚肉だの海鮮だの蟹だの色々なバリエーションがある。
それから各種点心と中華料理少々。
ご飯ものが炒飯だけ、というのは寂しいなぁ。
デザートはマンゴープリン&杏仁豆腐の二種のみ。
お茶の種類が豊富なのは、さすが上海本店だけのことはある。
まずは、飲み物。
これは花茶(工芸茶)。

正式名称は忘れたが、百合の花を中心に仕込み
金木犀の香りをつけたもの。桂花緑茶とか言ってたかな。
数年前、大阪美術倶楽部にて行われたお茶会で
黄安希先生が淹れておられたお茶と似ている。
緑茶の花が開き始めると、気泡と一緒に金木犀が
ぷくぷくと水面に上るロマンティックなお茶。
そして、お茶の花の中心に赤い百合が現れる。
お茶の姿と味の変化を楽しむ優雅なお茶だが
ゆったり楽しむには、店内は賑やかすぎるかも。
もう一種類は鉄観音を注文。
工芸茶はガラスピッチャーだが
他の中国茶はガラスの急須(ハリオの茶茶急須)で登場。
お茶の種類が多いのは結構なのだが、淹れ方がちょっと。
食事中にざぶざぶ飲むお茶なので、大きいポットは良いのだが
茶漉しがどうもなぁ。。。
お茶の葉は、やはりお湯の中でのびのびさせてあげないと
本来の力(味とか香りとか水色とか)が出ないと思うのだ。
それに何だか茶葉の量も少なめだし。
かすかに味と香りのする茶色い(もしくは黄色い)
液体みたいになっている。
まぁ、あんまりお茶にこだわるお客さんは少ないと思うので
今のままでも問題ないのかもしれないが、
中国茶好きとしては、
「中国茶ってそんなに美味しいものじゃないわね」
って思われるのが悲しい。
お茶をすすりながら待つことしばし。
頼んだお料理が登場。

小籠包が来た時に
「お熱くなっておりますので、ご注意ください」
("お"熱くって、何で小籠包に敬語使うんやろ?)
と言われたが、私に言わせれば
蟹ミソ入りの揚げ春巻きのほうが数倍危険。
調理温度がはるかに高いため、
とろとろ熱々の蟹ミソの襲撃で口腔内を火傷。
そこにパリパリの春巻きの皮が駄目押し。
とても美味しいけれど、危ない食べ物。
他のお料理もなかなか美味しく、食に関しては満足♪
難を言えば、炒飯より先に杏仁豆腐が届いたこと。
おかげで常温のデザートを食べることに。
杏仁豆腐、美味しかったので非常に残念である。
「南翔饅頭店」梅田店
住所:大阪市北区堂山町4−12 白馬車ビルPart.1 1F
(泉の広場上がってすぐ)
電話:06−6364−1740
参考:クーポン見つけました→「ぐるなび」
古い都奈良には、茶藝館以外にも素敵なカフェがたくさんあります。
中でも石村由紀子さんの「くるみの木」は
建物、メニュー、食器全てが素晴らしい。
超有名店なので、いつも混んでいるのが(平日でも!)
難点ですが。
住所を調べるうちに、くるみの木の
「KURUMINOKI フィールデイズ店」が
閉店することを知りました。
賃貸契約上のことが理由らしいのですが
本当に素敵な場所だっただけに残念です。
施設の一部は一条店に移転するとのことですが
あの建物、お庭を見ることはできなくなります。
閉店は今年(07年)の3月。
それまでに一度行けたら、と思っています。
中でも石村由紀子さんの「くるみの木」は
建物、メニュー、食器全てが素晴らしい。
超有名店なので、いつも混んでいるのが(平日でも!)
難点ですが。
住所を調べるうちに、くるみの木の
「KURUMINOKI フィールデイズ店」が
閉店することを知りました。
賃貸契約上のことが理由らしいのですが
本当に素敵な場所だっただけに残念です。
施設の一部は一条店に移転するとのことですが
あの建物、お庭を見ることはできなくなります。
閉店は今年(07年)の3月。
それまでに一度行けたら、と思っています。
▼ からほり「練」

大阪三大長屋街の一つ、松屋町駅近くにある
「からほり練」に遊びに行ってきました。
古い町並みの中に、雑貨屋さんやカフェが点在する街。
その中にお屋敷を再生した複合施設「練」があります。
堂々たる門をくぐると色んなお店が並んでいます。
土足で入るのがためらわれるような、立派なお屋敷です。
近隣には「練」同様、再生プロジェクトとして
長屋再生複合ショップ「惣」、
複合文化施設「萌」があります。

また、周囲には、人気中国茶館「茶盆」や
有名な鞄店「菱屋カレンブロッソ」の本店など
素敵なお店も点在。
が、そんなに長時間過ごせる街では無かったです。
上町台地の坂のある町は、
古い町並みもあいまってとても風情があるけれど
少し停滞したような沈んだ空気も漂っています。
空き家なのか、手入れの行き届かない家も目立ちますし。
数年後、これらの複合施設やショップの回りに
色々なお店がオープンしたり、
空き家に引っ越してくる人が増えたりして
活性化するかもしれません。
それを信じて、来年もしくは再来年あたりに訪れて見たいと思います。

■「からほり御屋敷再生複合ショップ 練〜Ren〜」
住所:大阪市中央区谷町6−17−43
定休:水曜日
営業:11:00〜20:00
■「複合文化施設 萌<ho>」
住所:大阪市中央区谷町6−5−26
定休:水曜日
営業:11:00〜19:00
■「からほり長屋再生複合ショップ 惣−so−」
住所:大阪市中央区瓦屋町1−6−2
定休:水曜日
営業:11:00〜19:00
■「Calen Blosso(菱屋カレンブロッソ)」谷町本店
住所:大阪市中央区谷町6−18−5
電話:06−6191−5232
定休:水曜日
営業:11:30〜20:00
■「茶盆」(中国茶カフェ、雑貨、盆栽)
住所:大阪市中央区谷町6−12−5
電話:06−4304−2928
定休:水曜日、不定休
営業:11:00〜20:00
■「雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた」
住所:大阪市中央区谷町6−6−10
電話:06−6763−3905
定休:水曜日、不定休
営業:12:00〜19:00
■「carbon」(雑貨ショップ)
住所:大阪市中央区谷町6−6−11
電話:06−6764−8260
定休:月・火・水曜日
営業:12:00〜18:00
▼ 茶館・茶荘めぐり
今年の目標として掲げた
「一ヶ月に一軒ずつ、茶館めぐりをする」。
そのためにネットで検索するなどして
近畿地区(主に京阪神)の中国茶館(茶藝館)や
茶葉や茶器を販売する茶荘というか、中国茶ショップの
リストを作っています。
すると、以前から行って見たいなと思って楽しみにしていた
お店の幾つかが閉店したり、
休業したりしていることが分かりました。
大きなお世話かも知れませんが
そんな廃業もしくは休業中のお店のリストを
作っています。
私自身、訪ねた先で「閉店」の貼紙を見て
衝撃を受けたことが何度もありますので…
もし(主に関西地方のお店で)
「このお店、閉店じゃなくて移転しただけだよ」とか
「実は閉店したお店が他にもあるよ」
「新しい茶館がオープンしてますよ」
などという情報をお持ちの方、
お手数ですがお教えいただけましたら幸いです。
「一ヶ月に一軒ずつ、茶館めぐりをする」。
そのためにネットで検索するなどして
近畿地区(主に京阪神)の中国茶館(茶藝館)や
茶葉や茶器を販売する茶荘というか、中国茶ショップの
リストを作っています。
すると、以前から行って見たいなと思って楽しみにしていた
お店の幾つかが閉店したり、
休業したりしていることが分かりました。
大きなお世話かも知れませんが
そんな廃業もしくは休業中のお店のリストを
作っています。
私自身、訪ねた先で「閉店」の貼紙を見て
衝撃を受けたことが何度もありますので…
もし(主に関西地方のお店で)
「このお店、閉店じゃなくて移転しただけだよ」とか
「実は閉店したお店が他にもあるよ」
「新しい茶館がオープンしてますよ」
などという情報をお持ちの方、
お手数ですがお教えいただけましたら幸いです。
▼ 無我茶館

四天王寺・一心寺の近くにある中国茶館。
大阪は意外と中国茶館が少ない上、
ほとんどが日曜日休業。
ここは、日・祝日もオープンという数少ない茶館の一つです。
中国茶を楽しめる喫茶のお店というだけでなく
ランチ、花巻や点心などのフードメニューもあります。
また中国楽器の演奏会や、中国茶教室、中国語教室も開催。
お茶会も開かれています。
場所柄、一心寺参詣や四天王寺の縁日(毎月21、22日)の時に
あわせて出かけるのも良いかも♪

写真のお茶は「岩茶 水金亀」。
スノコ部分の穴の所が漢詩?になっている
面白い茶盤でした。(何て書いてあるのかは不明;)。
「無我茶館」
住所:大阪市天王寺区逢坂2−1−9 ライオンズマンション1F
電話:06−6773−7650
営業:11:00〜19:00
休日:火曜日
▼ 茶盆

古い町並みの中にたたずむ中国茶カフェ「茶盆」。
茶=中国茶(&デザート♪)
盆=盆栽
で、茶盆。
和風のほっこりと温かな雰囲気の可愛い茶館です。
暖簾をくぐり、格子戸をかたかたと開けると
小さな盆栽やこまごまとした手作り雑貨の並ぶ棚。
そして、こぽこぽと音を立てる煮水器の湯気がお出迎え。
土間には雑貨類の棚と、大き目のテーブル。
盆栽教室の会場はきっとここですね。
そして、お茶をいただくスペースは畳と懐かしいちゃぶ台。
きょろきょろしていると、デザートの甘い香りが漂ってきました。
が!!
土間スペースもちゃぶ台スペースも満席。
しかも雑貨購入が目当てなのか
カフェ利用客のウェイティングなのか
それとも支払い待ちなのか、
靴脱ぎのあたりにもお客さんが立ち止まっていて
(決して広くない場所です)
上に上がりたい私たちはどうしたら良いものか…
お店の方はワタシと目が合っても温和に微笑むばかりで
全然声をかけてくださらない。
意を決してこちらから声をかけましたが、やはり満席。
しかも「いつ席が空くか、分からないです」とのこと。
まぁ、このまったりのんびりとした雰囲気。
一回座ったら、根っこが生えそう。
今度、空いていそうな時に出直します。
(でも、次空堀まで来るのって何年後やろう〜〜??)
「茶盆」
住所:大阪市中央区谷町6−12−5
電話:06−4304−2928
営業:11:00〜20:00
定休:水曜日、不定休有り
※しかも、この後、お茶をしようと立ち寄った「ひなた」も休憩中。
お店の人が戻るまで、30分以上かかりそうだったので
どこにも寄らず、帰ることにしました。
はるばる空堀まで来て、
一軒もカフェに入れないとは…

