200710

200710 に関する記事です。
しばらくお世話になってきた
「FC2ブログ」でしたが、
やっぱり上手に使いこなせませんでした。

というわけで、お引越しします。

お引越し先はコチラ→http://blog.goo.ne.jp/nekozoratea

[RSS] [Admin] [NewEntry]

先日、奈良に行って
「着物姿の女の子が多いなー」
と気が付きました。
今夏の浴衣ブームに引き続いて、
着物を着たいという女子が増えたのでしょうか?
(自分もその一人ですが)

とくに「もちいどの商店街」にキモノ女子が多い。
手ぬぐい専門店や和雑貨のお店があるし、
アンティークキモノのお店があるからかしらん…
と思っていたら、レンタル着物のお店を発見。
お店の奥では、着物を選ぶ楽しそうな女の子の声が
聞こえます。
こういうお店なら、着付けもお願いできるし
帯結びも可愛い凝ったものをしてくれるので
気軽に着物を楽しめますもんね。
たぶん美容院より着付け上手だと思うし。

なれない着物姿でモノスゴイ歩き方をしている
お嬢さんも見かけましたが、
皆さん可愛らしく、素敵でした。
猿沢池や奈良町でも着物姿の女の子を見かけましたが
絵になりますねー♪♪♪
着ている人も、それを見ている人も楽しめる
良いサービスだな、と思います。
街の雰囲気も良くなるし。
京都にもたくさんレンタル着物のお店がありますが
大阪や神戸はどうなんでしょう?
京都の「きものパスポート」みたいなサービスが
近畿全体に広まれば良いのに。

「レンタル着物もいいね」
と話しながら近鉄奈良駅近くの商店街を歩いていたら
こんなアナウンスが。

「世界遺産の街をチャイナドレスで歩いてみませんか?」

神戸の南京町なら分かるけど
何故に奈良でチャイナ服?
シルクロードの終着点だからか?
(だったら吉祥天女みたいな衣装を着せてよ)
でも奈良の町並みには合わない気が。
本当にコスプレになってしまう〜。

ちなみにチャイナドレス姿の女子には出会いませんでした。
借りる人、多いのでしょうか?

[RSS] [Admin] [NewEntry]

ようやく、念願の帯締めを買いました。

やっぱり締めづらい帯締めは危険。
動いているうちに、ズルズルという不穏な音が…;
一日キモノで過ごしたら、お太鼓崩壊は必至。

「初心者ほど帯締めは良いものを買うこと」

という着付け教室の先生のお言葉に従い、
お太鼓も完全にマスターしたといいがたい
ヘタレ初心者の分際で
「無形文化財」として有名な五嶋紐の品を購入しました…

オビジメ、オダマキ、ムラサキ


スモーキーな紫色の美しい組紐。
紐に通された丸いコロンコロンしたものは苧環。
全部で五個。
これをあちこち移動させて、雰囲気を変えるのです。
(そんな高等手段、センス皆無の私にできるのか?!)

船場センタービルで購入しましたので
定価よりはるかにお安く買うことが出来ました♪
コレを使えば、私のお太鼓君も安定してくれるハズ。
さぁ、お稽古頑張ろう!

[RSS] [Admin] [NewEntry]

「ロカシカ*カフェ」を出た私たちは
次なる標的、すぐ近くにある中国茶館
叙友舎」を目指しました。

が、このお店もまた、入りにくい…
年を経て図々しいおばちゃんと化した私ですが
メニューが店頭に無いお店は入りづらい…
一度訪問しているので、お店の雰囲気が素敵なことも
お茶の種類が豊富なことも知っています。
でも、このお店に甘いものがあったかどうか…?
しかも月餅や鳳梨酥じゃなく、洋菓子ケーキのモード。
そういうの、あったかしら〜?
でもお店の前には現在開催中のギャラリーのポスターのみ。

ここも諦めて徘徊することしばし。
次に目指したのは「野の花 黄花」。
お店の前の部分ではアジア雑貨を販売、
奥には素敵なガーデンがあるというカフェ。
ガーデンも華やかなイングリッシュガーデンではなく
山野草を用いた緑の多い落ち着いた庭。
ちょっと和のテイストも感じられる素敵な庭です。
ここには確かにケーキがあった!

…が、お店の前に着いた時点で時間切れ。
このお店の閉店時間は17:00。
時計を見ると、16:30。残念〜!

結局、この日はこのまま帰宅。
自宅近くのケーキ屋さんでケーキを買いました。
美味しいんだけど、ちょっと違う〜。
自宅ではない素敵な空間でお茶をいただきたかったな…

奈良町喫茶 野の花 黄花
住所:奈良市 中新屋町13番地

[RSS] [Admin] [NewEntry]

ならまちはカフェのメッカでもあります。

規模は小さいけれど、個性的なカフェが
あちらこちらにあります。

この日の目標は「Loka−Sika*Cafe」。
(ロカシカカフェ)
手作りスイーツが人気の可愛い町家Cafeです。

最近このお店の中に大好きな布バッグのお店「sisi」が
引っ越してきました。
これはますます行っとかないと!!

…が午後のCafeは満員御礼。
バッグを見ながら待たせていただくことに。

sisiの新しいお店は以前と違って
カフェの店舗奥にあり、ちょっと見づらい。
お店の前に看板は出ているけれど
ショウウインドウが無いので
気づかない人もいるかも。
入りたくても間口の狭い町家の奥なので
入りづらいなぁ…
お店の前まで来ても帰ってしまうお客さんが多いのでは、
とちょっと心配です。
(sisiファン、多いのにね)

で、待つことしばし。
20分ほど待ちましたが、席が空く様子は無く。
ティータイムど真ん中の時間帯だし
何よりこのカフェ、とても居心地が良いのです。
一般住宅を改築したお店だからか
友達の家に来たみたいな和やかな空気。
まったりしすぎて動けなくなりそう…

甘いものが食べたくてうずうずするので
結局諦めて移動することに。
ケーキ、本当においしそうだったなぁ。残念。

loka−sika*Cafe(ロカシカ*カフェ)
sisi(シシ)
住所: 奈良市川之上18番地

[RSS] [Admin] [NewEntry]

もちいどの商店街にある「和紡布」の店。

ふかふかとしたやさしい手触りの布。
体や顔を洗うのに愛用しています。

0710-wabouhu01


やわらかい手触りがとても気持ちいい。
お店の人は
「せっけんは不要です」
と言っておられたのですが、
私はせっけん付けて洗ってます…。


自然の布館奈良もちいどの店
住所:奈良市餅飯殿町5番地

[RSS] [Admin] [NewEntry]

サマサマ。
ならまちにあるエスニック雑貨のお店。

0710-samasama1


扱っているのは、主にアジアの布。
アクセサリーや唐長のポストカードもあります。

実は私は大の「布」好き。
とはいっても、うまく使えないので
(お裁縫苦手だし、インテリアのセンスも無いし)
あまり買わないようにしていますが、
イカットやバティックなどが大好き。

このお店にはハンカチサイズのお手ごろなものや
端切れなどもありますが
お店の奥にあるインドネシアの「BIN house」の
シルク製品が素晴らしい。
薄暗いお店の中でしっとりとした輝きを見せる絹。
まさに芸術作品です。
お値段も高いのですが、
某ブランドのスカーフに比べると安いと思います。

とはいえ、本日購入したのは使い勝手の良い木綿の布。
タイ産のものだとか。
小さい風呂敷や、ほこりよけなど活躍してくれそうです。

SAMA SAMA(サマサマ)
住所:奈良県奈良市中新屋町8
電話:0742-27-2763



[RSS] [Admin] [NewEntry]

奈良でランチ、という時に必ず訪れるのがここ。
ランチのお弁当がとても美味しい和食店です。

お弁当の名前は「かみつみち弁当」。
お店の前の通りの名を付けているのだとか。
が、記憶力の無い私は覚えきれず
「ナントカみち弁当」だの「速水もこみち弁当」だのと
適当なことを言っています。

0710-harisin01


お店は「ならまち」にあります。
風情ある古い町家を利用したお店です。
床の間には季節のお花が。

0710-harisin02


部屋は立派な床の間の有る広い和室と
中心に囲炉裏のあるお部屋の二部屋。
観光シーズンになると団体客で混雑します。
ガラス越しに見える前栽と入口の暖簾が良い感じ。

0710-harisin03


漆のグラスがお雛道具みたいで可愛らしい♪
食前酒は甘い甘い梅酒。
お酒には弱いので、本当になめるだけ。

0710-harisin04


メインの御弁当。
天ぷらや炊き合わせなどが美しく盛り付けられています。
左下に小さな紙切れが入っていますが
その下にあるのは「蘇(そ)」という食べ物がひとかけら。
古代の乳製品です。
チーズとコンデンスミルクを足したような味?
不思議な味わいなのですが、私は好きです。
これにご飯(この日はちりめん山椒のせ)と
お吸い物が付きます。

0710-harisin05


食後のデザートは、抹茶風味の蕨餅。
しめて2625円。
ご馳走様でした♪

この日は運悪く(?)ご高齢の団体客と同席。
ジジババパワー炸裂の賑やかさと傍若無人さに
疲れました…。
彼らが去った後は、静寂のひとときが。

はり新
住所:奈良市中新屋町15
電話:0742-22-2669
休日:月曜日

[RSS] [Admin] [NewEntry]

昔から、京都より奈良が好きです。

どちらも古い街並みや寺社が魅力の町なのですが
奈良の方がひなびた空気があります。
京都に比べると人も少ないし、
車の量も少ないので歩きやすい。
街の中心に緑豊かな奈良公園があるのも
歩いていて楽に感じる理由かもしれません。

そんな奈良観光の中で、私が一番好きな場所が「ならまち」。
昔ながらの住宅地の中に
古い町家を利用したカフェや雑貨店が
ぽつぽつと点在する人気エリアです。

0710-nara02


とあるお宅(一般住宅)の塀から見える庭の緑。

0710-nara03


庚申さんのお猿さん。
表情がユニーク。

0710-nara04


立派な銀杏の大木。
樹齢何年くらいなのでしょう。

方向音痴の私は地図を見ながら歩いても必ず迷子になります。
気が付くと同じところに何回も出てしまいます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

すっかり涼しくなり、
着物でお出かけに最適な季節になりました。
着付けの手順も何とか覚えたことだし、
着物を着てお出かけを計画!

行き先は「奈良」。

0710-nara01


が、残念ながら当日の天気予報は微妙〜。
「午後から雨が降るかも?」
との予報。
しょうがないので、洋服で出かけることに。

歩いている最中にポツポツと来たので
やっぱり洋服で来て正解でした。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

10月からは袷の季節。

ポリの襦袢の半衿は付けたけれど
昼間なんかまだちょっと暑かったりするので
単用の木綿の襦袢もまだ洗わず置いています。

数日前、ちょっと袷のキモノを着てみたのですが
どうも様子がおかしい。
何回やり直しても、襟元がきまらない。
着付けた瞬間はちゃんとなってるけど
帯を巻いている間に襦袢の衿が沈んでいく。
というか、着物の衿が前中央に向けて動いたみたいで
襟開きのV字が狭まっています。
しかも左右のバランスも悪い。
単の着物を着てたときは、こんなこと無かったのに。

犯人は「コーリンベルト」。
ちょっと長さが足りなかったみたい。
着物が厚くなった分、ベルトも調整しないといけないようです。
確かにベルトを付けた時に若干引っ張られる感じはしてたなぁ。
私の場合、腰紐をしてから、胸紐の変わりにベルトを付け
その後さらに伊達締めをするので、
ベルトってそんなにきつくなくても良いんですよね。
着付けに不慣れなので、ついきつめにしがち。
説明書に書いている長さよりも
ちょっと長いくらいでも良かったようです。

着物に合わせてベルトの長さを調節する、というのも
衣替えの必須事項なのですねー。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

「新しいものは一切買い足さないように!」

着物や帯を譲り受けた際、
オカン師匠から言い渡された一言。
キモノ地獄とは一度取り付かれたら、
どんどんお金をつぎ込んでしまう
恐ろしいものであるらしい。
「何か一つ買ってしまうと次々欲しくなるんやから。」
うん、それは分かる。

分かるけど、買いたーい!
着物は色々な種類があるけれど、
名古屋帯はどういうわけだか全部赤系。
他の色のも欲しいなぁ…

そして何より欲しいのが帯締め&帯揚げ。
着付け教室の他の生徒さんの持ち物を拝見しても思うのだが
母親世代(現在の50〜60代)のお古って
何でそろいも揃って「総絞りの帯揚げ」なのかしら?
今はデパートの呉服コーナーや雑誌を見ても
絞りの帯揚げって礼装(特に振袖)用くらい。
一部分だけ柄として絞ってあるのは見かけるけれど
全体的にすべすべした布地のものがほとんど。
しかもオカン仕様のは若い頃に使ったものだからか
色調も鮮やかなピンクやオレンジ。
この年になるとちょっと恥ずかしい〜。
帯締めも金糸の入った妙に固い平たいもの。
しなやかさに欠けるので、
しめにくいし、結び目がぼこっと浮く。

着物や上着類は洗い張りに出したりしてリフレッシュできるけど
帯周りはそうもいかないみたい。
そのせいか、どことなく漂うクタビレ感。
スッキリ着こなしたくても、
クリアなピンクの絞り生地が昭和ノスタルジーを演出。
悪戦苦闘した結びづらい帯締めが
「これ、お古なんです」とアピール…

帯周りのコーディネイトを相談したのが運のつき。
「これ、新品やねん♪」
ともらったのが、これまたガチガチの絞りの帯揚げと
針金が入ってるの?と聞きたくなるくらい固い帯締め。
もちろん、帯揚げは鮮やかなパステルピンク。
赤い帯にこんなん↓↓したら、そこだけ七五三やん…

071001 obiagepinkusibori



「これでもう、買い足すもんはあらへんね!」

お母さん、ごめんなさい。
私内緒で帯揚げ&帯締め買いに行きます…

[RSS] [Admin] [NewEntry]