▼ 黄茶の謎
中国茶のことを調べていて、ふと湧き上がった疑問。
「悶黄って何?」
例えば、wikipediaの「黄茶」のページでは
●高湿度高温の環境下茶葉内のポリフェノールを中心とする成分が
非酵素的に酸化する工程
●悶黄には微生物は一切関与せず
と書かれています。
一方、「悶黄=微生物説」と言うのもあり、
『魅力発見中国茶(文化出版局編)』によると
◆黄茶や黒茶は菌で発酵させます。(8頁)
『ALL About中国茶』の「六大分類:黄茶」でも
◆酸化発酵ではなく、酵母菌の作用。
『中国茶朋友会』さんのホームページ「黄茶の作り方」でも
◆菌の働きで軽く後発酵させる。
と説明されています。
私自身の昔のお稽古ノートを見ても
◆菌等の作用による後発酵
というメモ書きが。
さて、どっちが正しいのでしょう??
悶黄の工程中は「高温高湿度」。
微生物が発生・増殖しそうな環境ですが
wikipediaの記事では「俗説」とまで言い切っているし。。。
(まぁ、wikipediaの記事も全てが正しいわけではないのですが)
何と言うか、なぞの多いお茶ですね、黄茶って。
「悶黄って何?」
例えば、wikipediaの「黄茶」のページでは
●高湿度高温の環境下茶葉内のポリフェノールを中心とする成分が
非酵素的に酸化する工程
●悶黄には微生物は一切関与せず
と書かれています。
一方、「悶黄=微生物説」と言うのもあり、
『魅力発見中国茶(文化出版局編)』によると
◆黄茶や黒茶は菌で発酵させます。(8頁)
『ALL About中国茶』の「六大分類:黄茶」でも
◆酸化発酵ではなく、酵母菌の作用。
『中国茶朋友会』さんのホームページ「黄茶の作り方」でも
◆菌の働きで軽く後発酵させる。
と説明されています。
私自身の昔のお稽古ノートを見ても
◆菌等の作用による後発酵
というメモ書きが。
さて、どっちが正しいのでしょう??
悶黄の工程中は「高温高湿度」。
微生物が発生・増殖しそうな環境ですが
wikipediaの記事では「俗説」とまで言い切っているし。。。
(まぁ、wikipediaの記事も全てが正しいわけではないのですが)
何と言うか、なぞの多いお茶ですね、黄茶って。
この記事へのコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2008/01/30(水) 23:56 | | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2008/02/11(月) 10:20 | | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2008/02/14(木) 01:23 | | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2008/02/16(土) 04:39 | | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2008/02/18(月) 03:13 | | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2008/02/20(水) 17:08 | | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2008/02/22(金) 14:27 | | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2008/02/25(月) 00:06 | | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2008/02/27(水) 01:51 | | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2008/03/11(火) 18:34 | | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2008/03/14(金) 20:42 | | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2008/03/17(月) 21:20 | | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2008/03/20(木) 22:05 | | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2008/03/25(火) 23:05 | | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2008/04/02(水) 20:51 | | #[ 編集]
この記事のトラックバックURL
http://nekozoratea.blog104.fc2.com/tb.php/1-0b141e06
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

