ひきこもり襦袢。

ひきこもり襦袢。 に関する記事です。
10月からは袷の季節。

ポリの襦袢の半衿は付けたけれど
昼間なんかまだちょっと暑かったりするので
単用の木綿の襦袢もまだ洗わず置いています。

数日前、ちょっと袷のキモノを着てみたのですが
どうも様子がおかしい。
何回やり直しても、襟元がきまらない。
着付けた瞬間はちゃんとなってるけど
帯を巻いている間に襦袢の衿が沈んでいく。
というか、着物の衿が前中央に向けて動いたみたいで
襟開きのV字が狭まっています。
しかも左右のバランスも悪い。
単の着物を着てたときは、こんなこと無かったのに。

犯人は「コーリンベルト」。
ちょっと長さが足りなかったみたい。
着物が厚くなった分、ベルトも調整しないといけないようです。
確かにベルトを付けた時に若干引っ張られる感じはしてたなぁ。
私の場合、腰紐をしてから、胸紐の変わりにベルトを付け
その後さらに伊達締めをするので、
ベルトってそんなにきつくなくても良いんですよね。
着付けに不慣れなので、ついきつめにしがち。
説明書に書いている長さよりも
ちょっと長いくらいでも良かったようです。

着物に合わせてベルトの長さを調節する、というのも
衣替えの必須事項なのですねー。

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