▼ 大阪美術倶楽部
以前、中国茶教室が開催されていた「大阪美術倶楽部」。
北浜にあるこの建物は、旧鴻池家の邸宅という由緒ある建物。
といっても、外側は普通のビルや駐車場になってしまっていて
その隙間から
「古い家みたいなんが見える〜?」状態。
お屋敷の残骸みたいな状態でも
素敵な庭があり、立派な座敷があり
古美術・着物の展示販売やお茶会などに利用されていた。
中国茶教室が開かれていたのは、2Fの和室。
聚楽第だったか大阪城だったかから
移築されたという立派な欄間のある部屋で、
授業を受けていた。
1Fの庭に面した大きな座敷は一度
中国茶会が開かれた際に見たことがある。
(黄安希先生の著書にも、
この建物の写真はたくさん載っています)
天井が高く堂々とした本当に立派な座敷だった。
この素敵な建物が今月末で取り壊されるらしい。
登録文化財でも何でもないし(たぶん)、
一団体の持ち物だからしょうがないが、何とも残念。
オフィス街の真ん中(北浜)だし、
壊してビルにでもするのかな?
あの素晴らしい庭や室内の建具はどうなるんだろう。
どこかに移築されるのなら良いけれど。。。
「大阪美術倶楽部」
※今月中旬、無茶空茶主催で最後の茶会が開かれるみたいです。
時間帯が会わず、いけないのが本当に残念。
北浜にあるこの建物は、旧鴻池家の邸宅という由緒ある建物。
といっても、外側は普通のビルや駐車場になってしまっていて
その隙間から
「古い家みたいなんが見える〜?」状態。
お屋敷の残骸みたいな状態でも
素敵な庭があり、立派な座敷があり
古美術・着物の展示販売やお茶会などに利用されていた。
中国茶教室が開かれていたのは、2Fの和室。
聚楽第だったか大阪城だったかから
移築されたという立派な欄間のある部屋で、
授業を受けていた。
1Fの庭に面した大きな座敷は一度
中国茶会が開かれた際に見たことがある。
(黄安希先生の著書にも、
この建物の写真はたくさん載っています)
天井が高く堂々とした本当に立派な座敷だった。
この素敵な建物が今月末で取り壊されるらしい。
登録文化財でも何でもないし(たぶん)、
一団体の持ち物だからしょうがないが、何とも残念。
オフィス街の真ん中(北浜)だし、
壊してビルにでもするのかな?
あの素晴らしい庭や室内の建具はどうなるんだろう。
どこかに移築されるのなら良いけれど。。。
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※今月中旬、無茶空茶主催で最後の茶会が開かれるみたいです。
時間帯が会わず、いけないのが本当に残念。
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