▼ 南翔饅頭店
上海に本店がある有名な小籠包のお店。
10年ほど前に豫園で食べた記憶があるが
よる年波か、ほとんど覚えていない。
美味しかったなー、と思ったことは覚えているのだが。
そんな南翔饅頭店が昨年梅田に出店したと知り
小籠包とお茶を楽しみに行ってまいりました!
メニューの中心は勿論、看板商品である小籠包。
豚肉だの海鮮だの蟹だの色々なバリエーションがある。
それから各種点心と中華料理少々。
ご飯ものが炒飯だけ、というのは寂しいなぁ。
デザートはマンゴープリン&杏仁豆腐の二種のみ。
お茶の種類が豊富なのは、さすが上海本店だけのことはある。
まずは、飲み物。
これは花茶(工芸茶)。

正式名称は忘れたが、百合の花を中心に仕込み
金木犀の香りをつけたもの。桂花緑茶とか言ってたかな。
数年前、大阪美術倶楽部にて行われたお茶会で
黄安希先生が淹れておられたお茶と似ている。
緑茶の花が開き始めると、気泡と一緒に金木犀が
ぷくぷくと水面に上るロマンティックなお茶。
そして、お茶の花の中心に赤い百合が現れる。
お茶の姿と味の変化を楽しむ優雅なお茶だが
ゆったり楽しむには、店内は賑やかすぎるかも。
もう一種類は鉄観音を注文。
工芸茶はガラスピッチャーだが
他の中国茶はガラスの急須(ハリオの茶茶急須)で登場。
お茶の種類が多いのは結構なのだが、淹れ方がちょっと。
食事中にざぶざぶ飲むお茶なので、大きいポットは良いのだが
茶漉しがどうもなぁ。。。
お茶の葉は、やはりお湯の中でのびのびさせてあげないと
本来の力(味とか香りとか水色とか)が出ないと思うのだ。
それに何だか茶葉の量も少なめだし。
かすかに味と香りのする茶色い(もしくは黄色い)
液体みたいになっている。
まぁ、あんまりお茶にこだわるお客さんは少ないと思うので
今のままでも問題ないのかもしれないが、
中国茶好きとしては、
「中国茶ってそんなに美味しいものじゃないわね」
って思われるのが悲しい。
お茶をすすりながら待つことしばし。
頼んだお料理が登場。

小籠包が来た時に
「お熱くなっておりますので、ご注意ください」
("お"熱くって、何で小籠包に敬語使うんやろ?)
と言われたが、私に言わせれば
蟹ミソ入りの揚げ春巻きのほうが数倍危険。
調理温度がはるかに高いため、
とろとろ熱々の蟹ミソの襲撃で口腔内を火傷。
そこにパリパリの春巻きの皮が駄目押し。
とても美味しいけれど、危ない食べ物。
他のお料理もなかなか美味しく、食に関しては満足♪
難を言えば、炒飯より先に杏仁豆腐が届いたこと。
おかげで常温のデザートを食べることに。
杏仁豆腐、美味しかったので非常に残念である。
「南翔饅頭店」梅田店
住所:大阪市北区堂山町4−12 白馬車ビルPart.1 1F
(泉の広場上がってすぐ)
電話:06−6364−1740
参考:クーポン見つけました→「ぐるなび」
10年ほど前に豫園で食べた記憶があるが
よる年波か、ほとんど覚えていない。
美味しかったなー、と思ったことは覚えているのだが。
そんな南翔饅頭店が昨年梅田に出店したと知り
小籠包とお茶を楽しみに行ってまいりました!
メニューの中心は勿論、看板商品である小籠包。
豚肉だの海鮮だの蟹だの色々なバリエーションがある。
それから各種点心と中華料理少々。
ご飯ものが炒飯だけ、というのは寂しいなぁ。
デザートはマンゴープリン&杏仁豆腐の二種のみ。
お茶の種類が豊富なのは、さすが上海本店だけのことはある。
まずは、飲み物。
これは花茶(工芸茶)。

正式名称は忘れたが、百合の花を中心に仕込み
金木犀の香りをつけたもの。桂花緑茶とか言ってたかな。
数年前、大阪美術倶楽部にて行われたお茶会で
黄安希先生が淹れておられたお茶と似ている。
緑茶の花が開き始めると、気泡と一緒に金木犀が
ぷくぷくと水面に上るロマンティックなお茶。
そして、お茶の花の中心に赤い百合が現れる。
お茶の姿と味の変化を楽しむ優雅なお茶だが
ゆったり楽しむには、店内は賑やかすぎるかも。
もう一種類は鉄観音を注文。
工芸茶はガラスピッチャーだが
他の中国茶はガラスの急須(ハリオの茶茶急須)で登場。
お茶の種類が多いのは結構なのだが、淹れ方がちょっと。
食事中にざぶざぶ飲むお茶なので、大きいポットは良いのだが
茶漉しがどうもなぁ。。。
お茶の葉は、やはりお湯の中でのびのびさせてあげないと
本来の力(味とか香りとか水色とか)が出ないと思うのだ。
それに何だか茶葉の量も少なめだし。
かすかに味と香りのする茶色い(もしくは黄色い)
液体みたいになっている。
まぁ、あんまりお茶にこだわるお客さんは少ないと思うので
今のままでも問題ないのかもしれないが、
中国茶好きとしては、
「中国茶ってそんなに美味しいものじゃないわね」
って思われるのが悲しい。
お茶をすすりながら待つことしばし。
頼んだお料理が登場。

小籠包が来た時に
「お熱くなっておりますので、ご注意ください」
("お"熱くって、何で小籠包に敬語使うんやろ?)
と言われたが、私に言わせれば
蟹ミソ入りの揚げ春巻きのほうが数倍危険。
調理温度がはるかに高いため、
とろとろ熱々の蟹ミソの襲撃で口腔内を火傷。
そこにパリパリの春巻きの皮が駄目押し。
とても美味しいけれど、危ない食べ物。
他のお料理もなかなか美味しく、食に関しては満足♪
難を言えば、炒飯より先に杏仁豆腐が届いたこと。
おかげで常温のデザートを食べることに。
杏仁豆腐、美味しかったので非常に残念である。
「南翔饅頭店」梅田店
住所:大阪市北区堂山町4−12 白馬車ビルPart.1 1F
(泉の広場上がってすぐ)
電話:06−6364−1740
参考:クーポン見つけました→「ぐるなび」
この記事のトラックバックURL
http://nekozoratea.blog104.fc2.com/tb.php/64-393d1f6c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

