三十路の手習い

三十路の手習い に関する記事です。
三十路どころか、四十路の入り口が見えかける今日この頃。

何を思ったか
「着物を着たいなぁ」
と思うように。

今までの着物経験と言ったら
幼少時の七五三、ゆかた、ウールのアンサンブル。
大人になってからは、
成人式の振袖と卒業式の袴くらい。
ゆかたさえ、ここ7〜8年着てないし。
着付けも親まかせ、美容院まかせ。

小紋って何?
付け下げって何?
名古屋帯とか袋帯ってどう違うの?
着物を着るときのルールも知らない。
初心者を通り越して、無知。

ことの起こりは何年か前に行った中国茶会。
お洒落な着物姿の人たちを見て、
着物姿っていいな、と思った。
そんな時に図書館で通崎睦美さんの著書に出会い
ますます着物に興味が湧いた。

で、ようやく今年、ゆかたから再挑戦。
さて秋のお茶会までに着れるようになるかどうか???




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