いきなり挫けそう…

いきなり挫けそう… に関する記事です。
季節柄、着物着付けの練習は浴衣からスタート。
重ね着しないので(肌着は着るが)
結ぶ紐が少なくていいし、
浴衣地は木綿なので、つるつるすべらないのもいい。
帯は半幅なので結びやすい(と人は言うが)上
帯締めも帯揚げも不要。
帯結びは基本中の基本、文庫結びから。

教科書はプレジデントムックの「七緒」、
師匠は我が母、頼りになる先輩=茶道を習っている友人もいる。
ネットで着付け方法の動画を検索し、大体の動きを把握。
数回練習し、オカン師匠の前で練習の成果を披露。

「あー、全然あかんわ〜」

のっけから師匠の厳しい(がのんびり口調)声。

姿見を見ているつもりなのに、じりじりずれる背中心。
基本中の基本なのにー!

「衿のあわせがゆるい」
「紐の結び方が甘い」
「後も前も横もちゃんと見てる?」

総じて、ゆるくて甘い。
びびりながら、迷いながら合わせているので
どうしてもあちこちにゆるみやズレが生じる。
何回か繰り返して、ようやく中心と各縫い目が
一直線に揃うように。
(でも紐結びはやっぱり弱い。←致命的!)
時間切れで、帯結びは自習となりました。

もうすぐ八月。
果たして夏が終わるまでに、着て歩けるようになるのか??

(今のままでは自宅最寄り駅で崩壊必至だ)

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