強度実験(その2)

強度実験(その2) に関する記事です。
先日、裂けてしまった古いゆかた。
あの後どうなったんだろう?
もし一部裂けただけなら、ほどいて布地に戻して
箪笥の底に晒の代わりに敷こうかしら?
(あまりに可愛い柄だったので未練がある)

そう考えてオカン師匠に電話したところ、
「洗濯機に入れて洗ったら、粉々になったー!」
とのこと。
粉々ってのは言い過ぎかもしれませんが
布として役に立たないくらいボロボロになったみたい。
(師匠もあの浴衣をほどいて何を縫うつもりだったらしい)

可愛い柄だったのに、本当にもったいない…
「いつか着よう」
なんて思って直しこんでいたら、
知らない間に
布地の寿命は尽きてしまうのですね。
着物が傷むのを惜しんでしまいっぱなしにするのも
考え物です。
単なるコレクションとして収集するならそれでも良いけど
着るつもりで作ったのなら、
やっぱり時々は袖を通してあげないと。

他の着物も、いくつかはもう着れない状態まで
痛んでいたそうです。
(しみが広がっていたり、生地が弱っていたり)
もっと早くに着物を興味を持っていたら
良かったなぁ…

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