先日、裂けてしまった古いゆかた。
あの後どうなったんだろう?
もし一部裂けただけなら、ほどいて布地に戻して
箪笥の底に晒の代わりに敷こうかしら?
(あまりに可愛い柄だったので未練がある)
そう考えてオカン師匠に電話したところ、
「洗濯機に入れて洗ったら、粉々になったー!」
とのこと。
粉々ってのは言い過ぎかもしれませんが
布として役に立たないくらいボロボロになったみたい。
(師匠もあの浴衣をほどいて何を縫うつもりだったらしい)
可愛い柄だったのに、本当にもったいない…
「いつか着よう」
なんて思って直しこんでいたら、
知らない間に
布地の寿命は尽きてしまうのですね。
着物が傷むのを惜しんでしまいっぱなしにするのも
考え物です。
単なるコレクションとして収集するならそれでも良いけど
着るつもりで作ったのなら、
やっぱり時々は袖を通してあげないと。
他の着物も、いくつかはもう着れない状態まで
痛んでいたそうです。
(しみが広がっていたり、生地が弱っていたり)
もっと早くに着物を興味を持っていたら
良かったなぁ…
あの後どうなったんだろう?
もし一部裂けただけなら、ほどいて布地に戻して
箪笥の底に晒の代わりに敷こうかしら?
(あまりに可愛い柄だったので未練がある)
そう考えてオカン師匠に電話したところ、
「洗濯機に入れて洗ったら、粉々になったー!」
とのこと。
粉々ってのは言い過ぎかもしれませんが
布として役に立たないくらいボロボロになったみたい。
(師匠もあの浴衣をほどいて何を縫うつもりだったらしい)
可愛い柄だったのに、本当にもったいない…
「いつか着よう」
なんて思って直しこんでいたら、
知らない間に
布地の寿命は尽きてしまうのですね。
着物が傷むのを惜しんでしまいっぱなしにするのも
考え物です。
単なるコレクションとして収集するならそれでも良いけど
着るつもりで作ったのなら、
やっぱり時々は袖を通してあげないと。
他の着物も、いくつかはもう着れない状態まで
痛んでいたそうです。
(しみが広がっていたり、生地が弱っていたり)
もっと早くに着物を興味を持っていたら
良かったなぁ…
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