ゆかたをお洗濯!

ゆかたをお洗濯! に関する記事です。
先日は浴衣のお洗濯をプロ(クリーニング屋さん)に
おまかせしましたが、
今後は自分で洗ってみようと
オカン師匠に指導をあおぎました。

※高価な浴衣、絞り染めや絹紅梅はプロに任せたほうが無難です。

■数箇所にしつけ糸を付ける。
  型崩れの怖い場所をしつけ糸で縫って固定。
  ・衿
  ・袖の丸み
  この二つは絶対縫っておいたほうが良い所。

0707midori-yukata1


  ↑こういう感じ。
  大体3cm間隔くらいでぐしぐしと縫います。

■洗濯機に投入します。
  何度も洗っているものなら、
  洗剤は普通の洗剤でも大丈夫だと思いますが
  新しいものは色落ちするかも??
  おしゃれ着用のを使うほうが無難です。
  水流のモードも傷みが心配なら
  弱水流で洗うと失敗率が低下すると思います。

  水温については何も聞いてませんが
  同じような素材の日本手ぬぐいを洗うときは
  「必ず冷水で!」って書いています。
  (でも冷水だと粉タイプの洗剤の時は
   溶け残りが心配…やっぱり液体中性洗剤かしら??)

■干します
  塗れたまま長時間置かないほうが良いそうです。
  (ま、どんな布地もそうですが)
  和装ハンガーや物干し棹に袖を通すなどして
  ぴしっと「T」の形になるように干します。

■半乾きになったら取り込む
  まだ湿っている状態の方がアイロンが
  きれいにあたるそうです。
  布表面がテカらないように当て布すること。
  もしくはキレイにたたんで、
  寝押しするのも手だそうです。

まだ浴衣を着る機会があるときは、
洗濯するときに糊付けするとピシッとします。
でも袖を通さず保管するときは糊付けしないこと。
糊が変色してシミの原因になることがありますので…
私はくったりした柔らかい布地が好きなので
ちょっとだらしないけど、糊は付けないです。

※あくまでも、我が家流の洗い方です。
 同じように洗濯して色落ちしたり破損しても
 責任を負いかねます。ご注意ください。
 (かなり乱暴な洗い方かもしれないので…)
 高価なもの、大切なものはプロに任せましょう!

[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nekozoratea.blog104.fc2.com/tb.php/77-1088c6f5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック