シモジマ

シモジマ に関する記事です。
有名なラッピング資材の専門店。
紙袋やビニール袋、包装紙のほかに
和服の保管には欠かせない畳紙(着物文庫)も
取り扱っておられます。
(畳紙は日本伝統の包装材ですもんね)

この会社がどれくらいの種類の畳紙を
取り扱っておられるのか知らないのですが
私が行った店舗(船場センタービル内)では
7〜8種類くらいあったかな?
(サイズは別として)
値段の幅も多少あるし、素材感も異なるようなので
キモノ初心者としては何を買ったら良いのか
正直悩みます。
大切な着物の為には、高級素材の方が良いのだろうか?
いやいや、毎年(年二回と言う人も)交換するものだし
やっぱりお安いものも魅力的。

で、結局、実家で使っていたものと
お店一番人気のリーズナブルタイプの両方を買いました。

■家紋模様入り畳紙(着物二つ折用)…1617円(10枚入り)
 生成り色のふっくらした和紙。
 薄紙入り。
 やさしい手触りです。見た目も可愛らしいし。

■お徳用畳紙(着物二つ折用)…777円(10枚入り)
 白い和紙に金と銀の菊の模様。
 家紋入りのに比べると、紙質はシャキッとしています。
 薄紙は入っていません。

それぞれ10枚入り=合計20枚入りなので重い!
しかもかさばるので、持ち帰りは結構大変でした。

帰宅してビニール袋を開けてみたら、
お徳用はちょっと匂いが強いように思います。
(ケミカルな感じ。糊の匂いかな??)
紙質が少し固くて表面がさらっとしているので
箪笥からするっと取り出せそうな感じ。
お値段(一枚約78円!)も魅力的です。
(雑誌「七緒 vol.9」のP43に掲載)

家紋入りのは手触りがふんわりとして柔らかく気持ちよいです。
やさしく着物を守ってくれそうな感じ。
素材の高級感と優しい色合いも魅力的。
(雑誌「七緒 vol.9」のP41に掲載)

とりあえず、今回は、
お徳用=浴衣と襦袢。
家紋入り=その他の着物や羽織。
と分けて使うことにしました。
今後どっちを購入するかは一年間使ってみてから考えます。

たぶん、安い方を買うだろうなぁ…(二倍だもん)
もうちょっとデザインが可愛かったらよかったのに。
(金銀の菊模様はいらない〜)

株式会社シモジマ」船場7号店
場所:船場センタービル7号館B1F
休日:年末年始、盆、日祝日

※大阪にはシモジマが3店舗ありますが
 呉服関係の商品は、
 ここ7号館が一番充実しているらしいです。



[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nekozoratea.blog104.fc2.com/tb.php/89-7e108f9c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック