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0705 minirose


我が家の薔薇が咲きました。

と言っても表題の「Tea Rose」では無く
淡いオレンジ色のミニバラ。

ずいぶん前にいただいた花束の中の一枝を
挿し木したもの。
花は好きでも世話をしない、ズボラな我が家で
すくすく成長した本当に丈夫な花です。

植え替えもせず、たまにオルトランを振りまくだけ、
といういい加減なことをしていましたが、
今年もちゃんと花を咲かせてくれました。

お茶をよく飲む我が家では、
毎日茶殻が出ます。
ティーポットや茶壷をすすぐときに
水と一緒に茶殻をこの薔薇の植木鉢にポイ。
茶殻が植物に良いとは聞きますが、
本当にこういう撒き方で正しいのかしら…疑問。

おかげで、植木鉢の中には
ダージリンやキームン、ごわごわとした青茶など
いろいろなお茶が仲良く(?)
第二の人生を過ごしています。

世話をしなくても、枯れることなく
元気にお花を咲かせるのは、この茶殻のおかげかな?
と勝手に信じて
今日もお茶をあげています。



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中国茶のことを調べていて、ふと湧き上がった疑問。

「悶黄って何?」

例えば、wikipediaの「黄茶」のページでは
 ●高湿度高温の環境下茶葉内のポリフェノールを中心とする成分が
  非酵素的に酸化する工程

 ●悶黄には微生物は一切関与せず
と書かれています。

一方、「悶黄=微生物説」と言うのもあり、

『魅力発見中国茶(文化出版局編)』によると
 ◆黄茶や黒茶は菌で発酵させます。(8頁)

『ALL About中国茶』の「六大分類:黄茶」でも
 ◆酸化発酵ではなく、酵母菌の作用。

『中国茶朋友会』さんのホームページ「黄茶の作り方」でも
 ◆菌の働きで軽く後発酵させる。

と説明されています。

私自身の昔のお稽古ノートを見ても
 ◆菌等の作用による後発酵
というメモ書きが。

さて、どっちが正しいのでしょう?? 
悶黄の工程中は「高温高湿度」。
微生物が発生・増殖しそうな環境ですが
wikipediaの記事では「俗説」とまで言い切っているし。。。
(まぁ、wikipediaの記事も全てが正しいわけではないのですが)

何と言うか、なぞの多いお茶ですね、黄茶って。

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お茶を入れる時に大切な「お湯の温度」。
茶葉の種類や状態により、湯温を変えるのは
日本茶でも中国茶でも同じ。

ただ、お湯の温度の下げ方が違う。

日本風のやり方では、一回ごとに
煮水器から茶海(湯さまし)に湯を注ぎかえることで
湯の温度を下げていきます。

一方、中国茶では、
煮水器を炉から下ろし、蓋を開けて湯気を抜きます。
湯の温度を上げたい時も同じく、
煮水器を炉の上に戻し、沸かします。
使うお湯の量がどれだけでも、
常に煮水器に満たされたお湯の量を全部の温度を
変化させてしまうのです。

一回に使用する湯の量だけ
その都度、温度調節するなんて
やはり日本のほうが几帳面な印象があります。
これも国民性でしょうかね??

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今年の目標として掲げた
「一ヶ月に一軒ずつ、茶館めぐりをする」。

そのためにネットで検索するなどして
近畿地区(主に京阪神)の中国茶館(茶藝館)や
茶葉や茶器を販売する茶荘というか、中国茶ショップの
リストを作っています。

すると、以前から行って見たいなと思って楽しみにしていた
お店の幾つかが閉店したり、
休業したりしていることが分かりました。

大きなお世話かも知れませんが
そんな廃業もしくは休業中のお店のリストを
作っています。
私自身、訪ねた先で「閉店」の貼紙を見て
衝撃を受けたことが何度もありますので…

もし(主に関西地方のお店で)
「このお店、閉店じゃなくて移転しただけだよ」とか
「実は閉店したお店が他にもあるよ」
「新しい茶館がオープンしてますよ」
などという情報をお持ちの方、
お手数ですがお教えいただけましたら幸いです。

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新年快楽!

今年も良いお茶にめぐりあえますように…

昨年は、怠け者でぐうたらな一年でしたので
今年はもう少し活動的になりたいなぁ。
目標として、一ヶ月に一軒ずつ、
素敵な茶館めぐりをしたいと思っています。

そして、もう少しちゃんとした写真を撮れるようになりたいなぁ。
せっかく素敵な場所で写真を撮っても
私の技術では、その素晴らしさが全然伝わらない。

何はともあれ、今年もよき一年でありますように。

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