
我が家の薔薇が咲きました。
と言っても表題の「Tea Rose」では無く
淡いオレンジ色のミニバラ。
ずいぶん前にいただいた花束の中の一枝を
挿し木したもの。
花は好きでも世話をしない、ズボラな我が家で
すくすく成長した本当に丈夫な花です。
植え替えもせず、たまにオルトランを振りまくだけ、
といういい加減なことをしていましたが、
今年もちゃんと花を咲かせてくれました。
お茶をよく飲む我が家では、
毎日茶殻が出ます。
ティーポットや茶壷をすすぐときに
水と一緒に茶殻をこの薔薇の植木鉢にポイ。
茶殻が植物に良いとは聞きますが、
本当にこういう撒き方で正しいのかしら…疑問。
おかげで、植木鉢の中には
ダージリンやキームン、ごわごわとした青茶など
いろいろなお茶が仲良く(?)
第二の人生を過ごしています。
世話をしなくても、枯れることなく
元気にお花を咲かせるのは、この茶殻のおかげかな?
と勝手に信じて
今日もお茶をあげています。
▼ 黄茶の謎
中国茶のことを調べていて、ふと湧き上がった疑問。
「悶黄って何?」
例えば、wikipediaの「黄茶」のページでは
●高湿度高温の環境下茶葉内のポリフェノールを中心とする成分が
非酵素的に酸化する工程
●悶黄には微生物は一切関与せず
と書かれています。
一方、「悶黄=微生物説」と言うのもあり、
『魅力発見中国茶(文化出版局編)』によると
◆黄茶や黒茶は菌で発酵させます。(8頁)
『ALL About中国茶』の「六大分類:黄茶」でも
◆酸化発酵ではなく、酵母菌の作用。
『中国茶朋友会』さんのホームページ「黄茶の作り方」でも
◆菌の働きで軽く後発酵させる。
と説明されています。
私自身の昔のお稽古ノートを見ても
◆菌等の作用による後発酵
というメモ書きが。
さて、どっちが正しいのでしょう??
悶黄の工程中は「高温高湿度」。
微生物が発生・増殖しそうな環境ですが
wikipediaの記事では「俗説」とまで言い切っているし。。。
(まぁ、wikipediaの記事も全てが正しいわけではないのですが)
何と言うか、なぞの多いお茶ですね、黄茶って。
「悶黄って何?」
例えば、wikipediaの「黄茶」のページでは
●高湿度高温の環境下茶葉内のポリフェノールを中心とする成分が
非酵素的に酸化する工程
●悶黄には微生物は一切関与せず
と書かれています。
一方、「悶黄=微生物説」と言うのもあり、
『魅力発見中国茶(文化出版局編)』によると
◆黄茶や黒茶は菌で発酵させます。(8頁)
『ALL About中国茶』の「六大分類:黄茶」でも
◆酸化発酵ではなく、酵母菌の作用。
『中国茶朋友会』さんのホームページ「黄茶の作り方」でも
◆菌の働きで軽く後発酵させる。
と説明されています。
私自身の昔のお稽古ノートを見ても
◆菌等の作用による後発酵
というメモ書きが。
さて、どっちが正しいのでしょう??
悶黄の工程中は「高温高湿度」。
微生物が発生・増殖しそうな環境ですが
wikipediaの記事では「俗説」とまで言い切っているし。。。
(まぁ、wikipediaの記事も全てが正しいわけではないのですが)
何と言うか、なぞの多いお茶ですね、黄茶って。
▼ 『お湯を呼ぶ』
お茶を入れる時に大切な「お湯の温度」。
茶葉の種類や状態により、湯温を変えるのは
日本茶でも中国茶でも同じ。
ただ、お湯の温度の下げ方が違う。
日本風のやり方では、一回ごとに
煮水器から茶海(湯さまし)に湯を注ぎかえることで
湯の温度を下げていきます。
一方、中国茶では、
煮水器を炉から下ろし、蓋を開けて湯気を抜きます。
湯の温度を上げたい時も同じく、
煮水器を炉の上に戻し、沸かします。
使うお湯の量がどれだけでも、
常に煮水器に満たされたお湯の量を全部の温度を
変化させてしまうのです。
一回に使用する湯の量だけ
その都度、温度調節するなんて
やはり日本のほうが几帳面な印象があります。
これも国民性でしょうかね??
茶葉の種類や状態により、湯温を変えるのは
日本茶でも中国茶でも同じ。
ただ、お湯の温度の下げ方が違う。
日本風のやり方では、一回ごとに
煮水器から茶海(湯さまし)に湯を注ぎかえることで
湯の温度を下げていきます。
一方、中国茶では、
煮水器を炉から下ろし、蓋を開けて湯気を抜きます。
湯の温度を上げたい時も同じく、
煮水器を炉の上に戻し、沸かします。
使うお湯の量がどれだけでも、
常に煮水器に満たされたお湯の量を全部の温度を
変化させてしまうのです。
一回に使用する湯の量だけ
その都度、温度調節するなんて
やはり日本のほうが几帳面な印象があります。
これも国民性でしょうかね??
▼ 茶館・茶荘めぐり
今年の目標として掲げた
「一ヶ月に一軒ずつ、茶館めぐりをする」。
そのためにネットで検索するなどして
近畿地区(主に京阪神)の中国茶館(茶藝館)や
茶葉や茶器を販売する茶荘というか、中国茶ショップの
リストを作っています。
すると、以前から行って見たいなと思って楽しみにしていた
お店の幾つかが閉店したり、
休業したりしていることが分かりました。
大きなお世話かも知れませんが
そんな廃業もしくは休業中のお店のリストを
作っています。
私自身、訪ねた先で「閉店」の貼紙を見て
衝撃を受けたことが何度もありますので…
もし(主に関西地方のお店で)
「このお店、閉店じゃなくて移転しただけだよ」とか
「実は閉店したお店が他にもあるよ」
「新しい茶館がオープンしてますよ」
などという情報をお持ちの方、
お手数ですがお教えいただけましたら幸いです。
「一ヶ月に一軒ずつ、茶館めぐりをする」。
そのためにネットで検索するなどして
近畿地区(主に京阪神)の中国茶館(茶藝館)や
茶葉や茶器を販売する茶荘というか、中国茶ショップの
リストを作っています。
すると、以前から行って見たいなと思って楽しみにしていた
お店の幾つかが閉店したり、
休業したりしていることが分かりました。
大きなお世話かも知れませんが
そんな廃業もしくは休業中のお店のリストを
作っています。
私自身、訪ねた先で「閉店」の貼紙を見て
衝撃を受けたことが何度もありますので…
もし(主に関西地方のお店で)
「このお店、閉店じゃなくて移転しただけだよ」とか
「実は閉店したお店が他にもあるよ」
「新しい茶館がオープンしてますよ」
などという情報をお持ちの方、
お手数ですがお教えいただけましたら幸いです。

