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もちいどの商店街にある「和紡布」の店。

ふかふかとしたやさしい手触りの布。
体や顔を洗うのに愛用しています。

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やわらかい手触りがとても気持ちいい。
お店の人は
「せっけんは不要です」
と言っておられたのですが、
私はせっけん付けて洗ってます…。


自然の布館奈良もちいどの店
住所:奈良市餅飯殿町5番地

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サマサマ。
ならまちにあるエスニック雑貨のお店。

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扱っているのは、主にアジアの布。
アクセサリーや唐長のポストカードもあります。

実は私は大の「布」好き。
とはいっても、うまく使えないので
(お裁縫苦手だし、インテリアのセンスも無いし)
あまり買わないようにしていますが、
イカットやバティックなどが大好き。

このお店にはハンカチサイズのお手ごろなものや
端切れなどもありますが
お店の奥にあるインドネシアの「BIN house」の
シルク製品が素晴らしい。
薄暗いお店の中でしっとりとした輝きを見せる絹。
まさに芸術作品です。
お値段も高いのですが、
某ブランドのスカーフに比べると安いと思います。

とはいえ、本日購入したのは使い勝手の良い木綿の布。
タイ産のものだとか。
小さい風呂敷や、ほこりよけなど活躍してくれそうです。

SAMA SAMA(サマサマ)
住所:奈良県奈良市中新屋町8
電話:0742-27-2763



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奈良でランチ、という時に必ず訪れるのがここ。
ランチのお弁当がとても美味しい和食店です。

お弁当の名前は「かみつみち弁当」。
お店の前の通りの名を付けているのだとか。
が、記憶力の無い私は覚えきれず
「ナントカみち弁当」だの「速水もこみち弁当」だのと
適当なことを言っています。

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お店は「ならまち」にあります。
風情ある古い町家を利用したお店です。
床の間には季節のお花が。

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部屋は立派な床の間の有る広い和室と
中心に囲炉裏のあるお部屋の二部屋。
観光シーズンになると団体客で混雑します。
ガラス越しに見える前栽と入口の暖簾が良い感じ。

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漆のグラスがお雛道具みたいで可愛らしい♪
食前酒は甘い甘い梅酒。
お酒には弱いので、本当になめるだけ。

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メインの御弁当。
天ぷらや炊き合わせなどが美しく盛り付けられています。
左下に小さな紙切れが入っていますが
その下にあるのは「蘇(そ)」という食べ物がひとかけら。
古代の乳製品です。
チーズとコンデンスミルクを足したような味?
不思議な味わいなのですが、私は好きです。
これにご飯(この日はちりめん山椒のせ)と
お吸い物が付きます。

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食後のデザートは、抹茶風味の蕨餅。
しめて2625円。
ご馳走様でした♪

この日は運悪く(?)ご高齢の団体客と同席。
ジジババパワー炸裂の賑やかさと傍若無人さに
疲れました…。
彼らが去った後は、静寂のひとときが。

はり新
住所:奈良市中新屋町15
電話:0742-22-2669
休日:月曜日

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昔から、京都より奈良が好きです。

どちらも古い街並みや寺社が魅力の町なのですが
奈良の方がひなびた空気があります。
京都に比べると人も少ないし、
車の量も少ないので歩きやすい。
街の中心に緑豊かな奈良公園があるのも
歩いていて楽に感じる理由かもしれません。

そんな奈良観光の中で、私が一番好きな場所が「ならまち」。
昔ながらの住宅地の中に
古い町家を利用したカフェや雑貨店が
ぽつぽつと点在する人気エリアです。

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とあるお宅(一般住宅)の塀から見える庭の緑。

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庚申さんのお猿さん。
表情がユニーク。

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立派な銀杏の大木。
樹齢何年くらいなのでしょう。

方向音痴の私は地図を見ながら歩いても必ず迷子になります。
気が付くと同じところに何回も出てしまいます。

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すっかり涼しくなり、
着物でお出かけに最適な季節になりました。
着付けの手順も何とか覚えたことだし、
着物を着てお出かけを計画!

行き先は「奈良」。

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が、残念ながら当日の天気予報は微妙〜。
「午後から雨が降るかも?」
との予報。
しょうがないので、洋服で出かけることに。

歩いている最中にポツポツと来たので
やっぱり洋服で来て正解でした。

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