▼ 自然の布館
もちいどの商店街にある「和紡布」の店。
ふかふかとしたやさしい手触りの布。
体や顔を洗うのに愛用しています。

やわらかい手触りがとても気持ちいい。
お店の人は
「せっけんは不要です」
と言っておられたのですが、
私はせっけん付けて洗ってます…。
「自然の布館奈良もちいどの店」
住所:奈良市餅飯殿町5番地
ふかふかとしたやさしい手触りの布。
体や顔を洗うのに愛用しています。

やわらかい手触りがとても気持ちいい。
お店の人は
「せっけんは不要です」
と言っておられたのですが、
私はせっけん付けて洗ってます…。
「自然の布館奈良もちいどの店」
住所:奈良市餅飯殿町5番地
サマサマ。
ならまちにあるエスニック雑貨のお店。

扱っているのは、主にアジアの布。
アクセサリーや唐長のポストカードもあります。
実は私は大の「布」好き。
とはいっても、うまく使えないので
(お裁縫苦手だし、インテリアのセンスも無いし)
あまり買わないようにしていますが、
イカットやバティックなどが大好き。
このお店にはハンカチサイズのお手ごろなものや
端切れなどもありますが
お店の奥にあるインドネシアの「BIN house」の
シルク製品が素晴らしい。
薄暗いお店の中でしっとりとした輝きを見せる絹。
まさに芸術作品です。
お値段も高いのですが、
某ブランドのスカーフに比べると安いと思います。
とはいえ、本日購入したのは使い勝手の良い木綿の布。
タイ産のものだとか。
小さい風呂敷や、ほこりよけなど活躍してくれそうです。
「SAMA SAMA(サマサマ)」
住所:奈良県奈良市中新屋町8
電話:0742-27-2763
ならまちにあるエスニック雑貨のお店。

扱っているのは、主にアジアの布。
アクセサリーや唐長のポストカードもあります。
実は私は大の「布」好き。
とはいっても、うまく使えないので
(お裁縫苦手だし、インテリアのセンスも無いし)
あまり買わないようにしていますが、
イカットやバティックなどが大好き。
このお店にはハンカチサイズのお手ごろなものや
端切れなどもありますが
お店の奥にあるインドネシアの「BIN house」の
シルク製品が素晴らしい。
薄暗いお店の中でしっとりとした輝きを見せる絹。
まさに芸術作品です。
お値段も高いのですが、
某ブランドのスカーフに比べると安いと思います。
とはいえ、本日購入したのは使い勝手の良い木綿の布。
タイ産のものだとか。
小さい風呂敷や、ほこりよけなど活躍してくれそうです。
「SAMA SAMA(サマサマ)」
住所:奈良県奈良市中新屋町8
電話:0742-27-2763
▼ はり新
奈良でランチ、という時に必ず訪れるのがここ。
ランチのお弁当がとても美味しい和食店です。
お弁当の名前は「かみつみち弁当」。
お店の前の通りの名を付けているのだとか。
が、記憶力の無い私は覚えきれず
「ナントカみち弁当」だの「速水もこみち弁当」だのと
適当なことを言っています。

お店は「ならまち」にあります。
風情ある古い町家を利用したお店です。
床の間には季節のお花が。

部屋は立派な床の間の有る広い和室と
中心に囲炉裏のあるお部屋の二部屋。
観光シーズンになると団体客で混雑します。
ガラス越しに見える前栽と入口の暖簾が良い感じ。

漆のグラスがお雛道具みたいで可愛らしい♪
食前酒は甘い甘い梅酒。
お酒には弱いので、本当になめるだけ。

メインの御弁当。
天ぷらや炊き合わせなどが美しく盛り付けられています。
左下に小さな紙切れが入っていますが
その下にあるのは「蘇(そ)」という食べ物がひとかけら。
古代の乳製品です。
チーズとコンデンスミルクを足したような味?
不思議な味わいなのですが、私は好きです。
これにご飯(この日はちりめん山椒のせ)と
お吸い物が付きます。

食後のデザートは、抹茶風味の蕨餅。
しめて2625円。
ご馳走様でした♪
この日は運悪く(?)ご高齢の団体客と同席。
ジジババパワー炸裂の賑やかさと傍若無人さに
疲れました…。
彼らが去った後は、静寂のひとときが。
「はり新」
住所:奈良市中新屋町15
電話:0742-22-2669
休日:月曜日
ランチのお弁当がとても美味しい和食店です。
お弁当の名前は「かみつみち弁当」。
お店の前の通りの名を付けているのだとか。
が、記憶力の無い私は覚えきれず
「ナントカみち弁当」だの「速水もこみち弁当」だのと
適当なことを言っています。

お店は「ならまち」にあります。
風情ある古い町家を利用したお店です。
床の間には季節のお花が。

部屋は立派な床の間の有る広い和室と
中心に囲炉裏のあるお部屋の二部屋。
観光シーズンになると団体客で混雑します。
ガラス越しに見える前栽と入口の暖簾が良い感じ。

漆のグラスがお雛道具みたいで可愛らしい♪
食前酒は甘い甘い梅酒。
お酒には弱いので、本当になめるだけ。

メインの御弁当。
天ぷらや炊き合わせなどが美しく盛り付けられています。
左下に小さな紙切れが入っていますが
その下にあるのは「蘇(そ)」という食べ物がひとかけら。
古代の乳製品です。
チーズとコンデンスミルクを足したような味?
不思議な味わいなのですが、私は好きです。
これにご飯(この日はちりめん山椒のせ)と
お吸い物が付きます。

食後のデザートは、抹茶風味の蕨餅。
しめて2625円。
ご馳走様でした♪
この日は運悪く(?)ご高齢の団体客と同席。
ジジババパワー炸裂の賑やかさと傍若無人さに
疲れました…。
彼らが去った後は、静寂のひとときが。
「はり新」
住所:奈良市中新屋町15
電話:0742-22-2669
休日:月曜日
昔から、京都より奈良が好きです。
どちらも古い街並みや寺社が魅力の町なのですが
奈良の方がひなびた空気があります。
京都に比べると人も少ないし、
車の量も少ないので歩きやすい。
街の中心に緑豊かな奈良公園があるのも
歩いていて楽に感じる理由かもしれません。
そんな奈良観光の中で、私が一番好きな場所が「ならまち」。
昔ながらの住宅地の中に
古い町家を利用したカフェや雑貨店が
ぽつぽつと点在する人気エリアです。

とあるお宅(一般住宅)の塀から見える庭の緑。

庚申さんのお猿さん。
表情がユニーク。

立派な銀杏の大木。
樹齢何年くらいなのでしょう。
方向音痴の私は地図を見ながら歩いても必ず迷子になります。
気が付くと同じところに何回も出てしまいます。
どちらも古い街並みや寺社が魅力の町なのですが
奈良の方がひなびた空気があります。
京都に比べると人も少ないし、
車の量も少ないので歩きやすい。
街の中心に緑豊かな奈良公園があるのも
歩いていて楽に感じる理由かもしれません。
そんな奈良観光の中で、私が一番好きな場所が「ならまち」。
昔ながらの住宅地の中に
古い町家を利用したカフェや雑貨店が
ぽつぽつと点在する人気エリアです。

とあるお宅(一般住宅)の塀から見える庭の緑。

庚申さんのお猿さん。
表情がユニーク。

立派な銀杏の大木。
樹齢何年くらいなのでしょう。
方向音痴の私は地図を見ながら歩いても必ず迷子になります。
気が付くと同じところに何回も出てしまいます。



